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2016年野球U-18アジア選手権・決勝戦の試合結果!広島新庄・堀が凄い!

   

台湾で行われていた野球の「第11回 BFA U-18アジア選手権」が、
2016年9月4日(日)に決勝戦を迎えました。

もちろん日本代表高校侍ジャパンは決勝に進出し、
開催国であるチャイニーズ・タイペイ(台湾)と戦いました。

という事で今回は、

「決勝戦のスタメン」

「試合経過・詳細」

「試合結果」

などをまとめてみました。

・・・めちゃくちゃ良い試合でした!

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試合会場と試合開始時間

「日本対チャイニーズ・タイペイ」の試合会場は、
台中インターコンチネンタル野球場

試合開始時間は、
2016年9月4日(日)19:00プレイボール
(日本時間)

両チームのスタメン

両チームのスターティングメンバーを確認してみましょう。

チャイニーズ・タイペイ代表のスタメン

※左から打順、守備位置、名前

1 二 ヂャン・ウェンシィエン
2 三 ワン・ホンイー
3 捕 リャオ・ジェンフー
4 指 チェン・フー
5 右 チィゥ・ダーユー
6 左 ゾン・ビンイー
7 一 ヤン・シャンウェイ
8 遊 リィゥ・ヂーロン
9 中 ゾン・チェンズゥオ

先発ピッチャーは、チャン・シーガイ。

日本代表のスタメン

※左から打順、守備位置、名前、出身高校

1 三 松尾大河(秀岳館)
2 二 伊藤優平(八戸学院光星)
3 中 鈴木将平(静岡)
4 捕 九鬼隆平(秀岳館)
5 一 林中勇輝(敦賀気比)
6 左 入江大生(作新学院)
7 指 寺島成輝(履正社)
8 右 納大地(智弁学園)
9 遊 佐藤勇基(中京大中京)

先発ピッチャーは、今井達也(作新学院)。
2016年夏の甲子園優勝投手ですね。

試合経過

それでは、「第11回 BFA U-18アジア選手権」の決勝、
日本対チャイニーズ・タイペイの試合を振り返ってみましょう。

試合経過

1回
チャイニーズ・タイペイの攻撃。
日本の先発・今井くんは三者凡退に抑え、危なげない立ち上がりとなります。

その裏、伊藤くん、鈴木くんの連打で1アウト2、3塁とするも、
4番九鬼くんがファールフライ。
5番林中くんが四球で2アウト満塁。
ここで6番入江くんが見逃し三振に倒れ、決定機を逃してしまいます。

2回
今井くんは四球を1つ出すも、
無失点で抑えます。

その裏日本は三者凡退。

3回
今井くんは2つの四球とワイルドピッチで2アウト2、3塁のピンチを招くも、
レフトフライでピンチを凌ぎます。

その裏、日本は1アウト1、2塁のチャンス到来も、
後続が凡退してまたも無得点。

4回
2アウト1、2塁のピンチを招きますが、
ここもなんとか凌ぎます。

その裏、1アウト2,3塁のチャンスを日本が作るも、
痛恨のゲッツーで無得点。

5回
両チーム三者凡退。

6回
ここで日本は継投。
今井くんに代えて、堀瑞輝くん(広島新庄)を投入。
見事に三者凡退に抑えます。

その裏、ついに試合の均衡が破れます。
2アウト1、3塁のチャンスを作ると、
納くんがライトへ先制のタイムリーヒット!

待望の先制点が日本に!

ちなみに納くんは、
納と書いて「おさめ」と読みます。

7回
四球でランナーを一人出すも、
無失点に抑えます。

その裏、日本は2アウト2塁のチャンスを作るも、
相手ファーストのファインプレーに阻まれ追加点ならず。

8回
堀くんはチャイニーズ・タイペイを三者凡退に抑えます。

その裏、ランナーを一人出すも無得点の日本。

9回
なんと試合は1-0のまま運命の9回へ突入!

堀くんがこの回も続投。
エラーでランナーを一人出すも、最後の打者に対して、
インコースへの素晴らしいクロスファイヤーで見逃し三振!

日本代表が優勝!!!

試合結果

日本1-0チャイニーズ・タイペイ(台湾)

という事で日本代表が息詰まる投手戦を制して、
「第11回 BFA U-18アジア選手権」で2大会ぶり5度目の優勝を飾りました!

本当におめでとうございます!
日本代表は本当に強い!

一方、敗れはしましたがチャイニーズ・タイペイはやはり強いですね。
守備が素晴らしかったです。ファインプレー連発でした。
敗けて号泣している選手もいましたね・・・

非常に引き締まった素晴らしい試合でした。

まとめ

高校侍ジャパンが出場した「第11回 BFA U-18アジア選手権」で、
日本代表は決勝戦にてチャイニーズ・タイペイを1-0で破り、
見事に優勝を果たしました!

ピンチを招きながらも今井くんがよく凌いで、そのあとを受けた堀くんが素晴らしかったです。
また納くんがよくあの場面でタイムリーを打ってくれましたね。
ドキドキする試合でした。

とにかくこの大会、投手陣が凄かったです!

選手、監督、関係者の皆さま、本当におめでとうございます。
そして、お疲れ様でした。

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