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【U-18野球】韓国を破りアジア選手権決勝へ!ここまでの試合結果!

   

現在野球のU-18日本代表、つまり高校侍ジャパンは、
8月30日(火)から「第11回 BFA U-18アジア選手権」に出場しています。

2016年夏の甲子園を沸かせてくれたあの選手たちが多く参加しているこの大会。

日本代表は圧倒的な強さで勝ち続け、
セミファイナルラウンド3戦目で韓国代表を撃破して決勝戦へ進出しました。

やはり日本は野球が強いですね。
アジアでは、もはや敵なし状態。

という事で今回は、

「決勝戦までのU-18日本代表の全試合結果」

「決勝戦の相手と試合日時は?」

などをまとめてみました。

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1次リーグ(予選ラウンド)の組み合わせ

まずは、この「第11回 BFA U-18アジア選手権」に参加している国々と、
1次リーグ(予選ラウンド)のグループ分けご紹介。

グループA

日本
香港
インドネシア
チャイニーズ・タイペイ(台湾)

グループB

韓国
中国
フィリピン
タイ

参加国は8チームで、
予選グループ分けは上記のようになっています。

このメンツなら、実力的には日本は頭ひとつ抜けていると考えていいと思います。

日本の次にチャイニーズ・タイペイや韓国が続く感じでしょうか。

U-18日本代表メンバー

↓U-18日本代表メンバーに関してはこちらをご覧下さい。

侍ジャパンU-18代表メンバーや監督は?大学代表との壮行試合の日程とチケット情報は?

2016年夏の甲子園を見ていた方なら分かると思いますが、
投手陣がとにかく豊作で、ピッチャーが相当強力なメンバーです。

1次リーグ(予選ラウンド)での日本の試合結果

8月30日(火)

日本19-0香港

先発ピッチャーは、高校ビッグ3の一角である寺島成輝くん(履正社)!
5回を無安打無失点12奪三振と圧巻のピッチングを見せます。

打っては打線が繋がりまくり、3番・鈴木将平くん(静岡)が2ランホームランを放つなど、
17安打19得点と圧倒。

6回からは島孝明くん(東海大市原望洋)が、2回を無安打無失点に抑え、
ノーヒットノーランリレーの7回コールド勝ち。

格が違います。

8月31日(水)

日本3-0チャイニーズ・タイペイ

このグループ最大のライバルであるチャイニーズ・タイペイとの一戦。

先発は2016年夏の甲子園優勝投手・最速152キロ右腕の今井達也くん(作新学院)!
4回1/3を被安打6四死球3と苦しみながらも無失点。

打線はチャイニーズ・タイペイの投手に苦戦しながらも、
林中勇輝くん(敦賀気比)のタイムリーヒットなどで3得点。

今井くんの後を受けた堀瑞輝くん(広島新庄)が好リリーフを見せ2試合連続完封勝利。

9月1日(木)

日本35-0インドネシア

1次リーグ(予選ラウンド)最終戦。

先発は藤嶋健人くん(東邦)!
初回を三者連続三振といきなり実力の差を見せ付ける。

打線は初回からヒットや四球、相手のエラーで11得点。
もはや実力が違いすぎます。

その後も打線はヒット、ホームラン、相手のエラーや四球で得点を重ね、
気付けば22安打35得点・・・
効率が良すぎるというか、いかに相手の四球とエラーが多かったかが分かりますね。
ちなみに相手エラーは8でした。

投げては藤嶋くんが5回をパーフェクトに抑え、
5回コールドで完全試合達成。

インドネシアが弱すぎましたね。

これで予選ラウンドは終わり、
3連勝でセミファイナルラウンドへ!

セミファイナルラウンド

9月2日(金)

日本8-0中国

先発は再び、寺島成輝くん(履正社)!
7回を無安打無失点10奪三振に抑えます。

打線は4回に九鬼隆平くん(秀岳館)のソロホームランで先制すると、
その後も効果的に中押し点、ダメ押し点を奪い11安打8得点。

寺島くんの後を受けた早川隆久くん(木更津総合)も、
2回を無安打無失点に抑えノーヒットノーランの投手リレーで勝利。

やはり投手陣が素晴らしすぎます。
ここまで4試合で失点は0と圧倒的ですね・・・

9月3日(土)

日本3-1韓国

チャイニーズ・タイペイと並び厄介な相手の韓国との対戦。

先発はビッグ3の一角である高橋昂也くん(花咲徳栄)!
3回裏に韓国にタイムリーを打たれ先制されてしまいます。
今大会、日本代表はこれが初失点!

しかし、そのすぐ後の4回表に相手ショートのエラーで同点に追いつくと、
今度はパスボールで逆転。
とどめは6番・入江大生くん(作新学院)がセンター前へタイムリーヒットを放ち、
一挙3得点で逆転に成功。

こうなれば、あとは最強投手陣が抑えるだけ。

高橋くんが3回の失点以降、7回途中まで韓国に得点を与えず、
代わった堀瑞輝くん(広島新庄)も無失点。

最後はビッグ3の一角である藤平尚真くん(横浜)が試合を締めて、
韓国代表に逆転勝利!

これで日本代表は決勝戦へ進出!

決勝戦の相手と試合日時は?

気になる決勝戦の相手は、

チャイニーズ・タイペイ(台湾)

今大会の開催国であり、U-18世代においてはやはり最大のライバルのチームですね。

チャイニーズ・タイペイとは予選ラウンドで一度戦っており、3-0と完封勝利していますが、
楽な相手ではありません!
あと、基本的に若い世代の台湾って、野球がめっちゃ強いんですよね。
なので油断大敵!

試合日時は、

日本時間2016年9月4日(日)
19:00プレイボール予定

となっております。

まとめ

ここまで順当に勝ち上がってたU-18侍ジャパン。

やはり圧倒的に強いですし、
何より日本のピッチャーが本当に素晴らしくレベルが高いですね。

ぜひ、このままチャイニーズ・タイペイに勝利して、優勝してもらいましょう!

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