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【U-23野球ワールドカップ】全試合結果!MVPは真砂!個人タイトル一覧!

   

メキシコのモンテレイで開催されていた「第1回 WBSC U-23 ベースボールワールドカップ」がついに幕を閉じました。

野球のアンダー23各国代表が揃い競い合う大会で、日本代表は見事に優勝して、初代王者に輝きましたね!
さすがは野球の世界ランキング1位の日本です。
アンダー世代も本当に強いですね。

今回は、

「優勝メンバー」

「日本代表の全試合結果」

「個人タイトル」

「最終順位」

などをまとめてみました。

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優勝メンバー

まずは、「WBSC U-23 ベースボールワールドカップ」の初代王者に輝いた優勝メンバーを確認してみましょう。

■投手
11 青山大紀(オリックス)
14 田嶋大樹(JR東日本)
15 勝野昌慶(三菱重工名古屋)
16 塹江敦哉(広島)
17 大野亨輔(MHPS横浜)
18 安楽智大(楽天)
19 笠原大芽(ソフトバンク)
20 岸本淳希(中日)
21 永谷暢章(JR東日本)
24 本田圭佑(西武)
26 歳内宏明(阪神)

■捕手
22 柿沼友哉(ロッテ)
23 佐野洋樹(JR九州)
27 下妻貴寛(楽天)

■内野手
2 吉持亮汰(楽天)
5 広岡大志(ヤクルト)
6 植田 海(阪神)
7 丸子達也(JR東日本)
10 山下幸輝(DeNA)
12 三好 匠(楽天)

■外野手
1 真砂勇介(ソフトバンク)
3 乙坂 智(DeNA)
8 山崎晃大朗(ヤクルト)
9 武田健吾(オリックス)

■監督・コーチ
斎藤雅樹監督
大塚晶文コーチ
三輪隆コーチ
安藤強コーチ

日本代表の全試合結果

今大会においての日本代表の全試合結果を振り返ってみましょう。

オープニングラウンド

第1戦目
ニカラグア1-6日本
勝ち投手:本田 圭佑
敗け投手:M.ALTAMIRANO

バッテリー
【日本】本田、塹江、岸本、歳内 – 柿沼
【ニカラグア】M.ALTAMIRANO、W.LOPEZ、P.TORRES、O.MANZANARES、J.NARVAEZ – R.RIVERA

第2戦目
日本15-3チャイニーズ・タイペイ
勝ち投手:安樂 智大
敗け投手:LU Yen Ching

バッテリー
【チャイニーズ・タイペイ】LU Yen Ching、HUANG En Sih、HSU Kai Hsiang、SHIH Tzu Chien、CHANG Chun Kai – KAO Yu Chieh、WU Ming Hung
【日本】安樂、永谷 – 柿沼

本塁打
【チャイニーズ・タイペイ】KAO Yu Chieh(3回ソロ)
【日本】武田(2回満塁)

第3戦目
アルゼンチン2-10日本
勝ち投手:青山 大紀
敗け投手:F.PEREZ

バッテリー
【日本】青山、笠原、大野、岸本 – 下妻
【アルゼンチン】F.PEREZ、A.TANCO – J.GEREZ

本塁打
【日本】真砂(3回2ラン)

第4戦目
日本16-0オーストリア
勝ち投手:勝野 昌慶
敗け投手:A.LAMBAUER

バッテリー
【オーストリア】A.LAMBAUER、A.BLEYER、M.SEIDL、R.ALZINGER – S.HACKL
【日本】勝野、塹江 – 柿沼

第5戦目
日本11-2オーストラリア
勝ち投手:笠原 大芽
敗け投手:J.HENDRICKSON

バッテリー
【オーストラリア】J.HENDRICKSON、D.NILSSON、B.STENHOUSE、L.MADDEN – R.PERKINS
【日本】笠原、永谷、歳内 – 柿沼

本塁打
【日本】真砂(4回ソロ)、三好(7回2ラン)

スーパーラウンド

第1戦目
日本2-1韓国
勝ち投手:歳内 宏明
敗け投手:CHOI Chaehueng

バッテリー
【韓国】LIM Jiseob、CHOI Chaehueng – KIM Juntae
【日本】本田、岸本、歳内 – 柿沼

本塁打
【韓国】JUNG Hyun(5回ソロ)
【日本】真砂(7回ソロ)

第2戦目
パナマ3-2日本
勝ち投手:A.GUERRERO
敗け投手:安樂 智大

バッテリー
【日本】安樂 – 柿沼
【パナマ】A.VELASQUEZ、A.GUERRERO – C.SANCHEZ

本塁打
【日本】山下(2回ソロ)
【パナマ】J.RODRIGUEZ(3回ソロ)

第3戦目
日本3-2メキシコ
勝ち投手:岸本 淳希
敗け投手:S.ZAZUETA

バッテリー
【メキシコ】S.ZAZUETA、F.HARO – C.MENDIVIL
【日本】青山、岸本 – 柿沼

本塁打
【メキシコ】C.DIAZ(7回2ラン)

決勝戦

決勝
日本10-3オーストラリア
勝ち投手:大野 亨輔
敗け投手:N.VEALE

バッテリー
【オーストラリア】N.VEALE、J.HENDRICKSON、B.STENHOUSE、C.LOUREY – R.PERKINS
【日本】笠原、大野、本田、岸本、歳内 – 柿沼

本塁打
【オーストラリア】Z.SHEPHERD(4回ソロ)
【日本】真砂(6回ソロ)、廣岡(6回3ラン)

個人タイトルは?

閉会式では、様々な個人タイトルが発表されました。
受賞した日本代表選手をご紹介。

MVP(最優秀選手)
真砂勇介(ソフトバンク)

盗塁王
植田海(阪神)

ベストナイン(世界選抜)
真砂勇介(ソフトバンク)
武田健吾(オリックス)

この3名が日本からは選ばれました。

他に候補になりそうな大活躍を見せた本田圭佑(西武)は、残念ながら選出されず。
それでも優勝に大きく貢献した素晴らしい投球は見事でした。

最終順位

それでは今大会の最終順位を確認してみましょう。

1位 日本
2位 オーストラリア
3位 韓国
4位 パナマ
5位 メキシコ
6位 ニカラグア
7位 チャイニーズ・タイペイ(台湾)
8位 ベネズエラ
9位 アルゼンチン
10位 チェコ
11位 南アフリカ
12位 オーストリア

このような結果となり、金メダルは日本、銀メダルはオーストラリア、銅メダルは監督となりました。

まとめ

という事で「第1回 WBSC U-23 ベースボールワールドカップ」は、日本代表の優勝となり、見事に初代王者に輝きました。
本当におめでとうございます。

今回の若手侍ジャパンは、まだまだ若く成長途中で、所属チームでもレギュラーの選手はほとんどいません。
それでも優勝できるのですから、改めて日本野球のレベルの高さがよく分かりますね。
彼らの今後の成長に期待し、将来侍ジャパンのトップチーム入りする日を待ちましょう。

ちなみにこのU-23日本代表をガチで招集すると、大谷、藤浪、鈴木誠也、森、松井、田口、高山、茂木、吉田、北條、田村、今永などが入り、実は超強そうなんですよね。
一度ガチメンバーを見てみたかったです・・・
まあ、侍ジャパンのトップチームにすでに選出されている選手が多いので無理でしょうが。

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