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【女子バレー】リオ五輪でメダル逃し真鍋監督退任!中田久美が後任?歴代監督は?

   

リオデジャネイロオリンピック2016で2大会連続のメダル獲得、前回のロンドンオリンピック2012の銅メダル以上の色のメダル獲得を目標に掲げここまで戦ってきた女子バレー日本代表・火の鳥NIPPONですが、リオデジャネイロオリンピックでは準々決勝で敗退してメダル獲得を逃してしまいました。

今高いではメダル獲得を期待していた方も多いでしょうが非常に残念ですが、メダル獲得どころか予選リーグ突破も危うい状況でした。

そんな中、このリオデジャネイロオリンピックをもって、眞鍋政義監督は退任するとみられている事が分かりました。

という事で今回は、

「真鍋ジャパンのこれまで軌跡」

「退任理由は?」

「後任監督は?」

「歴代女子日本代表監督は?」

などを調べてみました。
新監督候補としてあの方の名前が挙がっています。

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リオ五輪での女子バレー日本代表

簡単に総括しますと、予選リーグは2勝3敗のグループ4位での決勝トーナメント進出となりました。

グループ6チーム中、上位4位チームが決勝トーナメント進出できますので、まさにギリギリでの突破でした。

予選敗退したアルゼンチンとカメルーンにしか勝てなかったんですよね・・・

予選4位突破という事で自動的に、決勝トーナメント1回戦(準々決勝)は、別グループの予選1位と対戦する事になりました。

その相手は世界ランキング1位のアメリカでしたが、全く歯が立たずストレート負けで、日本女子バレーのリオデジャネイロオリンピックはベスト8という成績で終わりました。

真鍋ジャパンのこれまで

2009年に柳本晶一さんの後任監督として、全日本女子バレー代表監督に就任した真鍋監督。
当初は2012年ロンドンオリンピックへ向けてチームを指揮。

試合中iPadを手にしながら選手に指示してデータを駆使する、「IDバレー」を掲げチームを指揮してきましたね。

チーム方針として、スパイクの「決定率」よりもミスや被ブロックの少ない「効果率」を重視し、
まず「サーブ」「サーブレシーブ」「ディグ(レシーブ)」「失点を少なくする」の4点だけは世界一になろうと選手にずっと言い続けてそういうチーム作りをしてきました。

2010年の世界選手権では、3位決定戦でアメリカをフルセットの末破り、32年ぶりの銅メダル獲得を果たします。

2012年のロンドン五輪世界最終予選では韓国に敗れてリズムを崩すも、ギリギリでロンドンオリンピック出場権を獲得。

2012年ロンドン五輪では、予選リーグを3勝2敗の2位通過すると、準々決勝でなんと中国をフルセットの末破り準決勝進出。
ソウルオリンピック以来24年ぶりのベスト4進出でした。

準決勝でブラジルに敗れるも、3位決定戦で韓国にストレート勝ちで収めてロサンゼルスオリンピック以来28年ぶりのメダルとなる銅メダルを獲得。

この功績によって日本協会は公募で新監督を決める予定を撤回。
眞鍋監督に続投を要請して2016年リオ五輪までの続投を発表。

そして今回、リオ五輪でメダル獲得を逃しベスト8で敗退となりました。

真鍋政義監督の退任が濃厚!理由は?

リオ五輪でメダル獲得を逃したことにより、真鍋監督の退任が濃厚となりました。

今大会を「このチームの集大成」と話していた真鍋監督ですので、日本バレーボール協会による五輪の結果の検証作業の結果に関わらず、恐らく退任すると思われます。

約7年以上も日本女子代表監督を務められていましたので、長期政権となりましたね。

退任理由は、まずメダルを逃した事でしょう。
解任というか当然の流れでしょうね。
また仮にメダル獲得をしていても真鍋監督はリオ五輪を集大成と位置づけていましたので、辞任していたかもしれません。

とにかく今回は残念な結果に終わりましたが、日本女子バレー界に貢献した偉大な監督だったと思います。

後任監督は?中田久美さんが有力か?

さて、真鍋監督が退任した場合の後任監督、つまり新監督最有力候補として、Vプレミアリーグ・久光製薬を指揮する中田久美さんの名前が挙がっています。

中田久美さんは現役時代、セッターとして84年ロサンゼルスから3度の五輪に出場。コーチ業を経て、12年に久光製薬の監督に就任すると、数々のタイトルを獲得。

チームをまとめる力や育成力抜群でこれ以上ない人選だと思います。

また、怖いと有名で、解説者時代はアテネオリンピック出場権を獲得した女子バレー日本代表はテレビの生放送に出演した際、浮かれてはしゃぐ選手たちにブチ切れ、生放送中でマイクが入っているにも関わらず「てめえら、この野郎!!」と一喝。

怒鳴られた選手たちは打って変わって大人しくなるというシーンが有名ですよね。

とても厳しい鬼監督になって今後の女子バレーを引っ張ってくれそうな気がします。
選手たちも気が引き締まると思いますよ~。

日本バレーボール協会は「11月中には決めたい」とまだ正式には決定していませんが、近いうちに鬼軍曹率いる女子バレーが見れるかも?

本当に良い人選だと思います。

歴代女子日本代表監督リスト

前田豊 1960年
大松博文 1961 – 1964年
船山浩志 1966 – 1967年
前田豊 1967年
山田重雄 1967 – 1968年
小島孝治 1970 – 1972年
船山浩志 1973年
山田重雄 1973 – 1978年
小島孝治 1978 – 1982年
生沼スミエ 1982年
米田一典 1983 – 1984年
小島孝治 1985 – 1986年
岩本洋 1987年
山田重雄 1988年
宗内徳行 1989年
米田一典 1990 – 1993年
横田忠義 1994年
小島孝治 1995年
吉田国昭 1996年
葛和伸元 1997 – 2000年
吉川正博 2001 – 2002年
柳本晶一 2003 – 2008年
眞鍋政義 2009年

こうやって歴代監督を見ると日本人監督ばかりなんですね。
あと男性がほとんどですね。

私は中田久美さんで賛成ですが、たまには外国人の実績ある監督を招聘してもいいような気もします。

まとめ

という事でリオデジャネイロオリンピックでメダル獲得を逃した女子バレー日本代表ですが、真鍋監督が退任濃厚で後任候補に中田久美さんの名前が挙がっています。

2020年東京オリンピックではメダル獲得が必須だと思いますし、東洋の魔女復活を期待して、今後も女子バレーを応援して行きましょう!

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