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【男子バレー】リオ五輪絶望的!可能性は?イケメン選手が多い日本代表の気になる世界ランキングは?弱い理由は?

   

バレーボール

バレーボール男子のリオデジャネイロ五輪世界最終予選兼アジア予選が現在行われていますが、
日本代表はかなり苦戦していますね。

2016年6月1日、日本代表はイランに1-3で敗れてしまい、
リオデジャネイロオリンピック出場がかなり厳しくなってしまいました。

2大会ぶりの五輪切符獲得を目指して戦っていますが、なかなか絶望的な状況となってきましたね・・・

石川祐希選手、柳田将洋選手、山内晶大選手など、
若いイケメン選手が多く期待していたファンも多いでしょうが世界はやはり強い・・・

試合内容を振り返りながら、
「残された可能性」「出場条件」「世界ランキング」「弱い理由」「ネットの反応」を確認してみたいと思います。

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イランに敗北でリオ五輪が厳しく

バレーボール男子日本代表は、リオ五輪出場権を獲得すべく、
リオデジャネイロ五輪世界最終予選兼アジア予選を戦っています。

初戦であるベネズエラ戦を3-1で見事勝利して、幸先の良いスタートを切りましたが、
続く中国戦を0-3のストレート負け
さらにポーランド戦も0-3のストレート負けと嫌なムードが。

そして、2016年6月1日のイラン戦で1-3と敗れてしまい3連敗。

これでオリンピック出場がかなり厳しい崖っぷちへと追い込まれました。

世界が強いのか・・・はたまた日本が弱いのか・・・
本当に頑張って欲しいですが、無理ゲーともいえる状況に。

まず身長差が世界とは差があり、高いブロックやスパイクに大苦戦。

おまけに大事な場面でのサービスミスが多く流れが来なかったですね。
とてもいい試合ではあったのですが・・・

出場条件を考えるとネガティブになりますが、
まだ可能性は0ではないので、最後まで頑張って欲しいです!

女子代表に続いて下さい!

五輪出場条件や残された可能性は?

リオ五輪出場条件や残された可能性についてまとめてみました。

出場条件

バレーボール男子のリオデジャネイロ五輪世界最終予選兼アジア予選では、
8チーム総当たりで順位を決めます。

その中で男子日本代表がオリンピック出場権を獲得するには、

※この大会に出場しているアジア4チーム中1位になる

※アジア1位になったチームを除く、7チームのうち上位3チームに入る

このどちらかを達成しなければなりません!

では、6月1日の試合終了時点での順位を確認してみましょう。

1位 ポーランド 勝ち点9
2位 フランス 勝ち点10
3位 イラン 勝ち点8
4位 中国 勝ち点7
5位 カナダ 勝ち点7
6位 オーストラリア 勝ち点4
7位 日本 勝ち点3
8位 ベネズエラ 勝ち点0

見ての通り、全体で下から2番目の7位。
アジア4チーム中最下位という厳しい状況。

全体の最下位であるベネズエラにしか勝ててないです・・・

出場条件を見ても絶望的。

残された可能性は?

まだ3試合あるので可能性は0ではありませんが、
日本代表が残り全勝しつつ、他のチームが都合よく負けてくれないと厳しいですね。

他力本願な感じで、自力での出場権獲得は消滅しています。

かなり確率の低い展開にならない限り、この五輪予選突破は不可能な状態と言えるでしょう。

つまり日本代表が残りの試合全て勝っても、出場権を逃す確率が高いのです。

なぜ弱いのか?

お世辞にもバレーボール男子日本代表は強いとは言えない状況が何年も続いていますね。

なぜ勝てないのか?なぜ弱いのか?
疑問に思いますが、それは身長の問題がとても大きいと言われています。

やはりバレーボールは体格差がものをいうスポーツ。

身長が高いと攻撃力が増し有利になりますし、
守備面でもブロックが脅威となり、日本のアタックが跳ね返されてしまいます。

日本人の平均身長自体が低めですが、人口が多めなので、人材を確保できていないように感じますね。

あと、身長の問題だけではなく、単に実力が無いような気もするので、育成も上手くいってないように感じます。

今回の大会は日本開催されていて、ドホームともいえ有利なはずなのに、これでは寂しいので、ぜひ意地を見せて欲しいですね♪

何か光るものや心に響くものを見せたり、強くならないと、そもそもバレーボール選手を目指そうとする子供たちが増えないでしょうし、将来の為にも頑張って欲しいです。

男子世界ランキング

バレーボール男子のFIVB世界ランキングをまとめました。

1位 ブラジル ロンドン五輪銀
2位 ポーランド
3位 ロシア ロンドン五輪金
4位 イタリア ロンドン五輪銅
5位 米国
6位 アルゼンチン
7位 ブルガリア
8位 イラン
9位 ドイツ
10位 フランス
11位 カナダ
12位 セルビア
13位 オーストラリア
14位 日本
15位 キューバ
16位 チュニジア
17位 エジプト
18位 フィンランド
19位 中国
20位 ベネズエラ

ネットの反応

6月1日のイラン戦敗北後のネットの反応をいくつかまとめてみました。

  • 悔しい・・・もっと強いはず・・・
  • 日本男子はあんな弱いのに何でチヤホヤされてんの?
  • あー、これはオリンピック絶望だわ
  • 人気ばかり先行して素直に応援できない
  • 終戦。最初から期待してなかった
  • サーブ入らないと厳しいだろ
  • 五輪はもう無理かなー
  • 大好きなので負けたの悲しい
  • 負けたけどやっぱカッコイイなー
  • 男子バレーやる気あるんか?

とまあ当然厳しい意見が多いですね。
勝てば持ち上げられて、負ければ叩かれるのはスポーツの世界では当然ですが、みなさんかなりネガティブになってきて諦めムード。

擁護してる意見は女性が多く、叩いている人は男性が多い印象でしたw

まとめ

泣いても笑ってもあと3戦頑張って欲しいですね。

追い込まれましたが、最後の最後まで全力で戦って意地を見せて欲しいです。

当然選手たちは「もう無理・・・」なんて思ってないでしょうから、ファンも応援しなければ。

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