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ユーロ2016準決勝「ポルトガル対ウェールズ」のスタメンと試合結果!ファイナル進出はどっちだ?

   

大盛り上がりを見せている欧州サッカーの祭典、ユーロ2016も大詰めを迎えています。

2016年7月6日(日本時間7月7日早朝)準決勝「ポルトガル対ウェールズ」がフランス・リオンにて行われました。

ここまで引き分けだらけでなんとか苦しくも勝ち上がってきたエースのクリスティアーノ・ロナウド擁するFIFAランキング8位のポルトガル、一方ここまで快進撃を続け台風の目となりベスト4まで勝ち上がってきたエースのガレス・ベイル擁するFIFAランキング26位のウェールズの試合。

楽しみにしていたサッカーファンも多いはず。
エース同士がレアルマドリードのチームメイトというのも見どころですね。

それではこの試合の

「両チームのスタメン」

「試合経過と結果」

「勝者は次の試合どこの国と対戦か?」

「決勝戦の日程」

を分かりやすくまとめました。

果たしてどっちが勝ったのでしょうか?
ウェールズの快進撃、ジャイアントキリングはあったのでしょうか?
ファイナル進出国は・・・

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ポルトガル代表のスタメン

GK
ルイ・パトリシオ(スポルティング)

DF
ブルーノ・アウベス(ゼニト/ロシア)
ジョゼ・フォンテ(サウサンプトン/イングランド)
ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント/ドイツ)
セドリック・ソアレス(サウサンプトン/イングランド)

MF
ジョアン・マリオ(スポルティング)
レナト・サンチェス(ベンフィカ)
ダニーロ・ペレイラ(ポルト)
アドリエン・シウバ(スポルティング)

FW
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/スペイン)
ナニ(フェネルバフチェ/トルコ)

監督
フェルナンド・サントス

MFウィリアム・カルヴァーリョが出場停止、さらに守備の要であるレアルマドリードのDFぺぺが太ももの負傷で欠場という苦しい展開。

注目はエースであるクリロナと18歳の怪物レナト・サンチェス。

こういう大舞台のクリロナはかなり期待できますよね。
チャンピオンズリーグなどでも何度も試合を決めてきた世界のスーパースターですから。

ウェールズ代表のスタメン

GK
ウェイン・ヘネシー(クリスタル・パレス/イングランド)

DF
ジェイムズ・チェスター(ウェストブロムウィッチ/イングランド)
アシュリー・ウィリアムズ(スウォンジー/イングランド)
クリス・ガンター(レディング/イングランド)
ジェームズ・コリンズ(ウェストハム/イングランド)
ニール・テイラー(スウォンジー/イングランド)

MF
ジョー・レドリー(クリスタル・パレス/イングランド)
ジョー・アレン(リヴァプール/イングランド)
アンディ・キング(レスター/イングランド)

FW
ガレス・ベイル(レアル・マドリード/スペイン)
ロブソン・カヌ(レディング/イングランド)

監督
クリス・コールマン

一方のウェールズも、準々決勝のベルギー戦で、チームの中心選手であるMFアーロン・ラムジー(アーセナル)がイエローカードを受けてしまい、累積警告で出場停止処分となり欠場。
さらにDFベン・デイヴィスが欠場というかなり厳しい状況。

特にラムジーはウェールズの本当に要のような選手でしたからね。
彼が出れないのがどれだけ響くか・・・

それだけにエース・ベイルに掛かる期待は大きいですね。

試合経過と結果

上記のスターティングメンバーで、セミファイナル「ポルトガル対ウェールズ」はキックオフ。

【試合経過】
前半立ち上がりから、ウェールズはベイルを中心に、主に右サイドから攻撃を仕掛けます。
ベイルはかなり飛ばしていて気合が入っているように感じました。

19分にはコーナーキックで意表を突くトリックプレー。
がら空きのスペースにボールを入れ、そこに全速力のベイルがいきなり現れシュート。
しかし、枠を捉えきれませんでしたが、可能性を感じる面白いプレーでしたね。

さらにベイスがドリブルで駆け上がりクロスや左足で強烈なシュートを放ちますがゴールは決まらず、押してはいるもののスコアは動きません。

一方のポルトガルは、やはりクリスティアーノ・ロナウドに厳しいマークがついていましたね。
ボールを持っていなくてもゴール前に来れば2人のマークに囲まれていましたから。

惜しいシーンはありながらも、結局スコアレスのまま。

前半を「ポルトガル0-0ウェールズ」で折り返します。

そして後半がキックオフ。
50分、ついに試合が動きます。
ポルトガルのコーナーキックからジョアン・マリオのパスを受けたラファエル・ゲレイロがクロス、ここに飛び込んできたのは、クリスティアーノ・ロナウド!
高い打点のヘディングシュートを叩き込みゴール!!!
ついに試合の均衡がやぶれました。やはりこの男でしたね。流石です。
このゴールでクリロナはユーロ通算9ゴール目(今大会は3ゴール目)となり、元フランス代表のミシェル・プラティニ氏が樹立した大会歴代最多得点記録に並びます。
(ポルトガル1-0ウェールズ)

53分、勢いに乗るポルトガルはまたしてもクリロナがシュート!
これにナニが反応してコースを変え、そのままゴール!!!
(ポルトガル2-0ウェールズ)

わずか、3分間ほどの間に試合が大きく動いてしまいましたね。

反撃したいウェールズは、5バックから4バックにフォーメーションを変更して攻撃に出ます。
ベイルを中心として攻めますが、やはりラムジーがいないのが響いたでしょうか。
なかなかゴールが決まりません。

さらにウェールズは、77分、80分とベイルがシュートを放ちますが、ポルトガルGKルイ・パトリシオに阻まれます。

試合は結局このまま終了して、ポルトガル代表が12年ぶり2度目の決勝進出を決めました。
やはり試合を決めたのは、エースであるクリスティアーノ・ロナウドでしたね。
1ゴール1アシストの大活躍。

ポルトガルは今大会引き分けだらけでしたが、この準決勝ではじめて90分で試合の決着をつけることに成功しましたね。
グループリーグは引き分け3つで、決勝トーナメントも延長やPK戦ばかりでしたから・・・
選手たちの疲労が心配ではあります。

一方、破れたウェールズの快進撃はここで終了。
ベスト4という輝かしい結果でしたが、勝ちたかったでしょうね。
もう少し彼らを見たかった気持ちもあります。
やはりラムジーの出場停止が響いたと思います。

【試合結果】
ポルトガル2-0ウェールズ

【ポルトガル交代出場者】
74分 レナト・サンチェス→アンドレ・ゴメス(バレンシア/スペイン)
79分 アドリエン→ジョアン・モウチーニョ(モナコ/フランス)
86分 ナニ→リカルド・クアレスマ(ベジクタシュ/トルコ)

【ウェールズ交代出場者】
58分 レドリー→サム・ボークス(バーンリー/イングランド)
63分 ロブソン・カヌ→サイモン・チャーチ(アバディーン/スコットランド)
66分 コリンズ→ジョナサン・ウィリアムズ(ミルトン・キーンズ・ドンズ/イングランド)

【得点者】
50分 クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)
53分 ナニ(ポルトガル)

決勝戦の相手とスケジュール

さて、見事決勝進出を決めたポルトガル代表ですが、決勝戦の相手は、

日本時間7月8日(金曜日)朝4:00から行われる
「ドイツ対フランス」の勝者です。

つまり、ポルトガル代表の次の対戦相手はドイツフランスということになります。

・・・どっちが来ても強すぎる相手ですね。
私の勝手な展望・予想にはなりますが、ユーロ2016はフランスで開催されていますので、地元サポーターの声援に後押しされてフランスが勝ち上がってくると思います。

ちなみになのですが、この「ドイツ対フランス」の準決勝の試合中継は、地上波ではありません。
テレビ朝日がなぜかこの試合を放送してくれないんです。
黄金カードで一番見たい試合なのにね・・・

決勝の日程
日本時間711日(月曜日)朝3:00から
「ポルトガル対(ドイツ対フランスの勝者)」

となっています。

※ユーロでは3位決定戦はありません。
※流石に決勝戦はテレビ朝日で地上波放送されます。

まとめ

エース・クリロナの1G1Aという活躍でポルトガル代表が見事ファイナルへ勝ち進みました。

対するウェールズはここまで素晴らしいサッカーを見せてくれましたが、惜しくもベスト4で散ってしまいましたね。
間違いなく今大会を盛り上げてくれたチームの1つです。
ジャイアントキリングやここまでの快進撃は、サッカーファンを楽しませてくれましたよね。

さあ、残すところもユーロ2016はあと2試合!
一体どうなるのか?ドイツとフランスどちらが勝ち上がっても、下馬評的にはポルトガルより実力が上だとは思いますが、クリロナの活躍があれば、ポルトガル優勝も十分あり得る話だと思います。

楽しみです!

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