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【WBC2017】野球オーストラリア代表メンバー一覧!注目選手!強い?戦力は?

      2017/03/07

いよいよ2017年3月6日(月)より野球の国際大会である、

”WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)”

が開幕します。

1次ラウンドで日本代表・侍ジャパンと同じプールBに所属するのが、「オーストラリア代表」です!
2017年3月8日(水)に侍ジャパンと対戦予定。

オーストラリア代表とは一体どんなチームなのか、そしてどんな選手がいるのか気になりますよね。

そこで今回はWBC2017オーストラリア代表の・・・

「メンバー一覧」

「注目選手(要注意選手)」

「戦力について」

などをまとめてみました。

ちなみにオーストラリア代表は、3月4日(土)に阪神タイガースと、3月6日(月)にオリックス・バファローズと強化試合を行います。

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オーストラリア代表の世界ランキングとWBCでの戦績

まずは、野球オーストラリア代表の世界ランキングや過去のWBCでの実績から確認してみましょう。

世界ランキング(WBSC)
10位

過去のWBCでの実績
2006年 1次ラウンド敗退
2009年 1次ラウンド敗退
2013年 1次ラウンド敗退

このようにWBCでは、全て1次ラウンドで敗退。

ただ、2004年アテネ五輪では準優勝で日本を破り銀メダルを獲得している、因縁の相手です。

オーストラリア代表メンバー一覧

それでは、WBC2017オーストラリア代表メンバーを確認してみましょう。

※左から背番号、名前、所属チームです。
※傘下は、マイナー契約。

投手

37 ティム・アサートン(キャンベラ・キャバルリー/オーストラリア)
54 トラビス・ブラックリー(タイガース傘下)
31 リアム・ヘンドリックス(アスレチックス)
50 ジョン・ケネディ(ブレーブス傘下)
25 スティーブン・ケント(ブレーブス傘下)
47 ピーター・モイラン(ロイヤルズ傘下)
18 ライアン・ローランドスミス(ブリスベン・バンディッツ/オーストラリア)
38 ドゥシャン・ルジック(メルボルン・エイシズ/オーストラリア)
30 ワーウィック・サーポルト(タイガース)
44 ライアン・サール(Lamigoモンキーズ/台湾)
13 ジョシュ・トルス(カンザスシティ・ティーボーンズ/米独立)
21 トッド・ヴァン・スティーンゼル(ツインズ傘下)
68 アレクサンダー・ウェルス(オリオールズ傘下)
19 マシュー・ウィリアムズ(アデレード・バイト/オーストラリア)

 

捕手

11 アラン・デサンミゲル(ロイヤルズ傘下)
9 ロビー・パーキンス(ロッキーズ傘下)
15 ミッチ・ニルソン(ブリスベン・バンディッツ/オーストラリア)
 

内野手

5 ジェイムズ・ベレスフォード(メルボルン・エイシズ/オーストラリア)
12 ブラッド・ハーマン(メルボルン・エイシズ/オーストラリア)
16 ルーク・ヒューズ(パース・ヒート/オーストラリア)
4 ローガン・ウェイド(ブリスベン・バンディッツ/オーストラリア)
3 マイク・ウォーカー(メルボルン・エイシズ/オーストラリア)
22 ステファン・ウェルチ(アデレード・バイト/オーストラリア)
 

外野手

23 ティム・ケネリー(パース・ヒート/オーストラリア)
17 ミッチ・デニング(アデレード・バイト/オーストラリア)
29 デビッド・キャンディラス(キャンベラ・キャバルリー/オーストラリア)
10 トレント・オルテン(ブリスベン・バンディッツ/オーストラリア)
48 アーロン・ホワイトフィールド(ツインズ傘下)
 

予備登録投手

49 トム・ベイリー(パース・ヒート/オーストラリア)
36 ジャスティン・エラスムス(ブリスベン・バンディッツ/オーストラリア)
40 ジョシュア・ガイヤー(シドニー・ブルーソックス/オーストラリア)
46 サミュエル・ホランド(エンゼルス傘下)
52 ダニエル・マクグラス(レッドソックス傘下)
35 クリス・オクスプリング(シドニー・ブルーソックス/オーストラリア)
59 サム・ストリート(パイレーツ傘下)
56 アレックス・ウェルズ(オリオールズ傘下)

監督

24 ジョン・ディーブル

注目選手(要注意選手)

続きまして、オーストラリア代表メンバーの注目選手(要注意選手)を確認してみましょう。

現役メジャーリーガー

リアム・ヘンドリックス
オークランド・アスレチックスに所属する剛腕リリーフ。
最速158キロ、平均球速152キロを誇る剛速球が武器。

決め球のスライダーにも注意。

2015年には、58試合、64.2回、5勝0敗、71奪三振、防御率2.92を記録。

2016年には、53試合、64.2回、0勝4敗、71奪三振、防御率3.76を記録。

このように現役バリバリのメジャーリーガーで、奪三振能力が高いです。

ワーウィック・サーポルト
デトロイト・タイガースに所属する投手。

2016年にメジャーデビューして初勝利を挙げています。

メジャーでの実績はまだ乏しいですが、マイナーリーグでは好成績を残しているピッチャー。

日本球界経験者

トラビス・ブラックリー
元東北楽天ゴールデンイーグルスの投手。

楽天ではあまり活躍できませんでしたが、メジャー通算9勝を挙げています。

ミッチ・デニング
元東京ヤクルトスワローズの外野手。

出場試合数はあまり多くありませんが、2015年スワローズの優勝に貢献。

今回、侍ジャパンに招集されている藤浪晋太郎投手(阪神タイガース)と非常に相性が良く、一軍公式戦で7打数5安打を記録。

ライアン・サール
元石川ミリオンスターズ所属の投手。

2015年にリーグ奪三振王を獲得。

デビッド・キャンディラス
元新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ所属の外野手。

クリス・オクスプリング
元阪神タイガース所属の投手。

戦力は?強い?

気になるオーストラリア代表の強さですが、そこまで強くないと思います。

ただ、現役メジャーリーガーも招集していますし、日本球界経験者もいるため、油断できない相手だと思います。

特に投手力には注意したいですね。

まとめ

WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)のオーストラリア代表メンバーと注目選手などをご紹介させて頂きました。

1次ラウンドで侍ジャパンと対戦するライバルとなります。

主にMLB、マイナーリーグ、オーストラリアリーグに所属する選手で構成されており、現役バリバリのメジャーリーガーであるリアム・ヘンドリックスには要注意!

果たして侍ジャパンは無事勝利できるでしょうか・・・!

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