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【WBC2017】カナダ代表メンバー!注目選手、メジャーリーガーは?

   

野球世界一決定戦となる、「WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)」ですが、いよいよ日本時間2017年3月10日(金)より、1次ラウンド・プールCがアメリカで開幕します。

このプールCは、アメリカ、ドミニカ共和国、カナダ、コロンビアと強豪国がひしめくグループで、今回は”野球カナダ代表”についてご紹介!

果たしてどのような選手がいるのか、強いのか、など色々と気になると思います。

そこで今回はWBC2017の・・・

「カナダ代表メンバー」

「所属チーム」

「背番号」

「注目選手(要注意選手)」

「メジャーリーガーは?」

などをまとめてみました。

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カナダ代表の世界ランキングとWBCでの戦績

まずは、野球カナダ代表の世界ランキングや過去のWBCでの実績から確認してみましょう。

世界ランキング(WBSC)
8位

過去のWBCでの実績
2006年 1次ラウンド敗退
2009年 1次ラウンド敗退
2013年 1次ラウンド敗退

このように優勝回数は0回。
あまり目立った成績は残せていません。

カナダ代表メンバー一覧&背番号

それでは、WBC2017のカナダ代表メンバーと背番号を確認してみましょう。

※左から名前、2016年の所属球団、背番号となります。

投手

A.アルバース(ミネソタ・ツインズ) 27
K.チャプマン(ヒューストン・アストロズ) 50
S.ドーソン(ニューハンプシャー・フィッシャーキャッツ) 25
R.デンプスター(ボストン・レッドソックス) 46
E.ガニエ(オタワ・チャンピオンズ) 38
J.ヘンダーソン(ニューヨーク・メッツ) 51
C.ラルー(バッファロー・バイソンズ) 63
A.ローウェン(アリゾナ・ダイヤモンドバックス) 21
S.マシソン(読売ジャイアンツ) 47
D.モルケン(デトロイト・タイガース) 35
N.ピベッタ(リーハイバレー・アイアンピッグス) 16
S.リッチモンド(富邦ガーディアンズ) 48
R.ウィック(スプリングフィールド・カージナルス) 44
J.アクスフォード(オークランド・アスレチックス) 59
※代表辞退

捕手

K.デグラン(フリスコ・ラフライダーズ) 24
G.コッタラス(グウィネット・ブレーブス) 22

内野手

F.フリーマン(アトランタ・ブレーブス) 5
J.マロ(ケベック・キャピタルズ) 11
J.モーノー(シカゴ・ホワイトソックス) 33
J.ネイラー(レイク・エルシノア・ストーム) 32
P.オア(コロラドスプリングス・スカイソックス) 4
D.ピネロ(コネチカット・タイガース) 56
J.ロマック(横浜DeNAベイスターズ) 26
E.ウッド(アルトゥーナ・カーブ) 17

外野手

M.クラウス(ニューブリテン・ビーズ) 30
T.オニール(ジャクソン・ジェネラルズ) 13
D.ポンペイ(トロント・ブルージェイズ) 23
R.トソニ(シュガーランド・スキーターズ) 9

監督・コーチ

E.ウィット 監督 12
G.ハミルトン コーチ 8
D.ブーシェ コーチ 36
P.クアントリル コーチ 45
T.ライパー コーチ 34
L.ウォーカー コーチ 3

注目選手(要注意選手)・メジャーリーガーは?

それでは、ドミニカ共和国代表の警戒すべき注目選手(要注意選手)を確認してみましょう。

ライアン・デンプスター
メジャー通算132勝右腕。
通算8度も二桁勝利を挙げています。
確か2014年に引退したはずですが、現役復帰したみたいですね。

エリック・ガニエ
メジャー通算187セーブを誇る右腕。
元サイ・ヤング賞受賞のピッチャーです。
こちらも引退したはずですが、現役復帰したみたいですね。

ジム・ヘンダーソン
2013年にメジャーで5勝5敗28セーブを記録した投手。

ケビン・チャプマン
奪三振能力の高い左腕。

スコット・マシソン
読売ジャイアンツ(巨人)でプレーする最速163キロの剛速球右腕。

ダスティン・モルケン
元北海道日本ハムファイターズの投手。

クリス・ラルー
元ヤクルトスワローズの投手。

フレディ・フリーマン
アトランタ・ブレーブスに所属するメジャー屈指の内野手。
2016年シーズンに、158試合、打率.302、34本塁打、91打点、OPS.968を記録。

2013年には打率.319という高打率も記録しています。

ジャスティン・モーノー
2014年にメジャーで首位打者を獲得している好打者。

ジェイミー・ロマック
元横浜DeNAベイスターズの野手。
あのロマックです。

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このように現役メジャーリーガーもメンバー入り。
特にフレディ・フリーマンはめちゃくちゃいい選手です。

他にも過去にメジャーで好成績を残した選手や、日本プロ野球でプレーする選手&していた選手もいます。

懐かしい名前もありますね。

まとめ

WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)でプールCに所属する、カナダ代表メンバーをご紹介させて頂きました。

現役メジャーリーガーも招集されており、なかなかのメンバーですが、同グループのアメリカ代表やドミニカ共和国代表と比べると見劣りするかなと思います。

優勝候補筆頭のその2チーム相手にどんな試合をするか楽しみですね。

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