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【WBC2017】野球中国代表メンバー一覧!注目選手!強い?戦力は?

      2017/03/07

いよいよ2017年3月6日(月)より野球の国際大会である、

”WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)”

が開幕します。

1次ラウンドで日本代表・侍ジャパンと同じプールBに所属するのが、「中国代表」です!
2017年3月10日(金)に侍ジャパンと対戦予定。

中国はあまり野球が強いイメージはありませんよね?
実際、国際大会では特に目立った成績は残せていませんし、確かに他の対戦国に比べればそんなに怖くはない存在です。
勝って当たり前の相手でもあります。

しかし、野球は何が起こるか分かりませんし、舐めてかかると足元をすくわれる可能性も・・・!

中国代表メンバーには、注意しなければならない選手もいますからね。

そこで今回はWBC2017中国代表の・・・

「メンバー一覧」

「注目選手(要注意選手)」

「戦力について」

などをまとめてみました。

つまり、中国代表はどんなチームなのか?どんな選手がいるのか?などをまとめてあります。

ちなみに中国代表は、3月4日(土)にオリックスと、3月6日(月)に西武と強化試合を行うので、その際にも参考にして頂ければと思います。

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中国代表の世界ランキングとWBCでの戦績

まずは、野球中国代表の世界ランキングや過去のWBCでの実績から確認してみましょう。

世界ランキング(WBSC)
18位

過去のWBCでの実績
2006年 1次ラウンド敗退
2009年 1次ラウンド敗退
2013年 1次ラウンド敗退

このようにWBCでは、いつも1次ラウンドで敗退。

さらに、国際大会では大した実績はありません。

中国代表メンバー一覧

それでは、WBC2017中国代表メンバーを確認してみましょう。

※左から名前、2016年の所属チーム、背番号

投手

チェン・ブルース(クリーブランド・インディアンス) 52
チェン・クン(四川ドラゴンズ) 33
チン・アンドリュー(ガルフ・コーストリーグ・ヤンキース) 28
ガン・チュエン(四川ドラゴンズ) 23
クゥン・ハイチョン(MLB中国デベロップメント・センター) 35
ジュ・クオン(KTウィズ) 60
リ・シン(天津ライオンズ) 11
リュウ・ニン(北京タイガース) 8
ル・チャオ(広東レオパーズ) 5
ル・ウィスン(河南エレファンツ) 68
ルォ・シャ(四川ドラゴンズ) 36
チ・ジピン(四川ドラゴンズ) 19
ワン・モンハオ(四川ドラゴンズ) 31
ヤン・イェンヨン(上海ゴールデンイーグルス) 6
チョン・チャオチュイン(江蘇ペガサス) 15

捕手

リ・ニン(上海ゴールデンイーグルス) 10
モン・ウェイチャン(広東レオパーズ) 2
ワン・ウェイ(北京タイガース) 56

内野手

レイ・チャン(ルイビル・バッツ) 21
チュ・フジャ(江蘇ペガサス) 30
トゥ・シャオレイ(江蘇ペガサス) 12
リ・ツォウェン(北京タイガース) 38
ジョイ・ウォン(アルバカーキ・アイソトープス) 16
シュ・グイユエン(オリオールズ) 51

外野手

チェン・イェンポン(ボルチモア・オリオールズ) 62
ル・チェンホン(江蘇ペガサス) 65
ナ・チュワン(広東レオパーズ) 66
ヤン・シュンイ(天津ライオンズ) 26

監督

ジョン・マクラーレン監督 7

2006年WBCでアメリカ代表の3塁コーチを務めていた人物。
その後、シアトル・マリナーズやワシントン・ナショナルズなどで監督を務めたアメリカ人です。

監督としては実績はイマイチですが、非常に優秀なメジャーリーグのコーチでした。

注目選手(要注意選手)

続きまして、中国代表メンバーの注目選手(要注意選手)を確認してみましょう。

チェン・ブルース
やはり最大の注目はこの39歳の大ベテラン!
(ブルース・チェンとも表記されます。)

中国系のパナマ人の元メジャーリーガーでサウスポーのピッチャー。

WBCにはパナマ代表として過去2回出場していますが、今回は中国代表として出場。
2015年に一度引退しているのですが、電撃復帰。

レッドソックス、ブルージェイズ、オリオールズ、レンジャーズ、ロイヤルズ、インディアンスなど数多くの球団でプレー。

メジャー通算成績は、385登板、1477.1回、80勝76敗1セーブ8ホールド、1100奪三振、防御率4.49となかなかの実績の持ち主。

なお、合計4回も二桁勝利を記録しています。

先発するのかどうかも不明ですが、正直日本戦には投げないで欲しい投手です。

実績&経験がありますし、何より元メジャーリーガーのベテラン投手といえば、WBC前回大会の台湾戦で王建民に苦戦したことを思い出しますからね・・・

ジュ・クオン
昨シーズン、韓国リーグで6勝を挙げた技巧派右腕。

チン・アンドリュー
メジャー傘下のシングルAやルーキーリーグでプレーしていた左腕。

シュ・グイユエン
オリオールズ傘下のマイナーリーグでプレーする打者。
中国人で初めて大リーグのチームと契約した選手でもあります。

「中国のイチロー」と呼ばれ打撃に定評がある選手。

ワン・ウェイ
中国代表のレジェンドキャッチャー。

現在はどんな状態か分かりませんが、かつては強肩強打の選手でした。
2006年のWBCでは、あの国際大会無敵と言われる上原浩治投手からホームランを打っています。

戦力は?メジャーリーガーは?

まずは、中国代表には現役バリバリのメジャーリーガーはいません。

ただ、メジャーでの実績十分なチェン・ブルースや、MLB傘下のマイナーでプレーする選手、さらにMLBDC(MLB傘下のアカデミー)出身選手など、中国代表としては恐らく過去最高の戦力ではないでしょうか。

侍ジャパンとはまだまだ力の差があると思いますが、油断できない相手だと思います。

日本は1次ラウンドで、最低でもこの中国に1勝を計算していると思うので、中国代表が弱いことを祈りましょう。

まとめ

WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)の中国代表メンバーと注目選手などをご紹介させて頂きました。

日本代表・侍ジャパンとは、1次ラウンドで同グループなので、対戦する相手となります。

そんなに強くはないと思いますが、それでも他国の野球のレベルはどんどん上がっていますし、この中国代表も侮れません。

元メジャーリーガーで、MLB通算80勝を挙げているチェン・ブルースに注目です!

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