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【WBC2017】台湾(チャイニーズ・タイペイ)代表メンバー!注目選手は?

   

ついに日本時間の2017年3月6日(月)に、野球の世界一決定戦「WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)」が開幕しました!

今回は、日本とは1次ラウンド別グループにあたるプールAに所属する「台湾(チャイニーズ・タイペイ)代表」についてご紹介!

台湾といえば、前回の2013年WBC2次ラウンドで、日本代表・侍ジャパンを苦しめたチームです。

王建民の高速シンカーに手こずり、1点ビハインドの9回2アウトから鳥谷選手の盗塁、そして井端選手の同点タイムリーで追いつき、最終的に中田選手の犠牲フライで逆転勝ちしたあの試合が印象的ですよね。

果たして今回はどのようなチームとなっているのでしょうか・・・!

台湾は野球が強いですし、2次ラウンドではまた侍ジャパンと激突する可能性も高いので気になりますよね。

という事で今回はWBC2017の・・・

「台湾(チャイニーズ・タイペイ)代表メンバー」

「所属チーム」

「背番号」

「注目選手(要注意選手)」

などをまとめてみました。

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台湾代表の世界ランキングとWBCでの戦績

まずは、野球台湾(チャイニーズ・タイペイ)代表の世界ランキングや過去のWBCでの実績から確認してみましょう。

世界ランキング(WBSC)
4位

過去のWBCでの実績
2006年 1次ラウンド敗退
2009年 1次ラウンド敗退
2013年 2次ラウンド敗退

このように優勝回数は0回。

台湾代表メンバー一覧&背番号

それでは、WBC2017の台湾(チャイニーズ・タイペイ)代表メンバーと背番号を確認してみましょう。

※左から名前(カタカナ読み)、所属球団、背番号となります。

投手

陳鴻文(チェン・ホンウェン) 中信兄弟 17
陳冠宇(チェン・グァンユウ) 千葉ロッテマリーンズ 47
陳韻文(チェン・ユンウェン) 統一ライオンズ 34
江少慶(ジャン・シャオチン) レイク・キャプテンズ 30
黄勝雄(ファン・シェンション) 富邦ガーディアンズ 56
郭俊麟(カク・シュンリン) 埼玉西武ライオンズ 75
林晨樺(リン・チェンファ) 富邦ガーディアンズ 16
羅国華(ロ・グオファ) シーダーラピッズ・カーネル 37
倪福徳(ニー・フーデ) 富邦ガーディアンズ 36
潘威倫(パン・ウェイルン) 統一ライオンズ 18
宋家豪(ソン・チャーホウ) 東北楽天イーグルス 43
蔡明晋(ツァイ・ミンジン) 富邦ガーディアンズ 19
王鏡銘(ワン・ジンミン) 統一ライオンズ 41

捕手

鄭達鴻(ジェン・ダーホン) 中信兄弟 77
林琨笙(リン・クンシェン) 富邦ガーディアンズ 20

内野手

陳鏞基(チェン・ヨンジー) 統一ライオンズ 13
蒋智賢(チェン・チーシェン) 中信兄弟 11
許基宏(シュ・ジーホン) 中信兄弟 74
林志祥(リン・ジーシァン) 統一ライオンズ 69
林智勝(リン・ジシェン) 中信兄弟 1
林益全(リン・イーチェン) 富邦ガーディアンズ 9
王勝偉(ワン・シェンウェイ) 中信兄弟 14

外野手

張正偉(ジャン・ジョンウェイ) 中信兄弟 59
張志豪(チャン・ジーハオ) 中信兄弟 7
胡金龍(フー・ジンロォン) 富邦ガーディアンズ 15
高国輝(ガオ・グォフェ) 富邦ガーディアンズ 28
林哲瑄(リン・ジェシュエン) 富邦ガーディアンズ 24
羅国龍(ルオ・グーロン) 統一ライオンズ 8

予備投手枠

陳品学(チェン・ピンシエ) マホーニングバレー・スクラッパーズ 33
頼鴻誠(ライ・ホンチェン) 富邦ガーディアンズ 48
呂彦青(ルー・イェンチン) 国立台湾体育運動大学 21
王政浩(ワン・チェンハオ) 不明 70
王建民(ワン・チェンミン) カンザスシティ・ロイヤルズ 40
王維中(ワン・ウェイチャン) コロラドスプリングス・スカイソックス 22
呉俊杰(ウー・チュンチエ) 開南大学 71
陽建福(ヤン・ジェンフ) 愛媛マンダリンパイレーツ 46

監督

郭泰源(カク・タイゲン) 統一ライオンズ 88

注目選手(要注意選手)

台湾(チャイニーズ・タイペイ)代表の注目選手を確認してみましょう。

陳冠宇(チェン・グァンユウ)
千葉ロッテマリーンズに所属している左腕。
NPB通算6勝を挙げています。

郭俊麟(カク・シュンリン)
埼玉西武ライオンズに所属している右腕。
NPB通算3勝を挙げています。

宋家豪(ソン・チャーホウ)
東北楽天ゴールデンイーグルスに所属している右腕。
育成選手ですが、昨シーズン2軍で6勝を挙げています。

蒋智賢(チェン・チーシェン)
昨シーズン、台湾プロ野球で打率.402、30本塁打、104打点、OPS.1193を記録した強打者。

林智勝(リン・ジシェン)
台湾プロ野球で2年連続30本塁打を記録している強打者。

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今回のメンバーはご紹介した通り、現役メジャーリーガーは不在です。

台湾球界とNPBでプレーしている選手でチーム構成されています。

前回大会で侍ジャパンを苦しめた王建民投手は、一応予備登録枠には入っていますが、どうやら若い選手に活躍の場を譲るつもりらしいので、投げるかどうかは不明。

今シーズンから巨人へ移籍した陽岱鋼選手は、移籍1年目なので調整を優先するため代表を辞退。

元中日ドラゴンズで、現在マイアミ・マーリンズに所属するチェン・ウェイン投手も、調整を優先するため代表を辞退。

そして、先日行われた壮行試合「侍ジャパン対CPBL選抜」で則本投手からホームランを放つなど大暴れした「大王」こと王柏融選手は、所属するラミゴモンキーズが、WBCへの選手の派遣を拒否したため、台湾代表メンバーからは外れました。

なぜかというと、台湾球界では協会と連盟の意見が対立していて、そういった大人の事情で出れないのです。
(要するにメンバーに選ばれていないのではなく、選べないのです。)

他にも、ラミゴモンキーズの選手は招集できません。

王柏融選手はめちゃくちゃ凄いバッターだったので出場して欲しかったですね・・・

まとめ

WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)でプールAに所属し、2次ラウンド以降では侍ジャパンと対戦の可能性もある台湾(チャイニーズ・タイペイ)代表メンバーをご紹介させて頂きました。

こうやって見るとベストメンバーではありませんね。

あまり強そうには見えませんが、それでも近年台湾の野球レベルはかなり上がっているので、もし2次ラウンドで対戦する際は要注意です。

先日行われたCPBL選抜(台湾プロ野球)との試合でも苦戦しましたからね。

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