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【WBC2017】ドミニカ共和国代表メンバー!注目選手、メジャーリーガーは?

   

野球世界一決定戦となる、「WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)」ですが、いよいよ日本時間2017年3月10日(金)より、1次ラウンド・プールCがアメリカで開幕します。

このプールCはまさに死の組で、アメリカ、ドミニカ共和国、カナダ、コロンビアと強豪国がひしめくグループとなっております。

中でも注目なのは、2013年前回大会の優勝国である”野球ドミニカ共和国代表”です!

優勝候補筆頭ですし、現役バリバリのトップメジャーリーガーが多く名を連ねます。

果たしてどんなチームなのか、そしてどんな選手がメンバー入りしているのか気になりますよね。

そこで今回はWBC2017の・・・

「ドミニカ共和国代表メンバー」

「所属チーム」

「背番号」

「注目選手(要注意選手)」

「メジャーリーガーは?」

などをまとめてみました。

もし侍ジャパンと対戦すると考えると、ゾッとするような豪華メンバー揃いました・・・

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ドミニカ共和国代表の世界ランキングとWBCでの戦績

まずは、野球ドミニカ共和国代表の世界ランキングや過去のWBCでの実績から確認してみましょう。

世界ランキング(WBSC)
13位

※アンダー世代を含めた世界ランキングなので、あまりアテになりません。

過去のWBCでの実績
2006年 ベスト4
2009年 1次ラウンド敗退
2013年 優勝

このように優勝回数は1回。
前回大会の王者となります!

前回大会では、全試合勝利での完全優勝を成し遂げています。

ドミニカ共和国は、最強レベルのメジャーリーガー何人も輩出しているので、野球大国と言ってもおかしくはありません。

ドミニカ共和国代表メンバー一覧&背番号

それでは、WBC2017のドミニカ共和国代表メンバーと背番号を確認してみましょう。

※左から名前、2016年の所属球団、背番号となります。

投手

D.ベタンセス(ニューヨーク・ヤンキース) 68
S.カシーヤ(サンフランシスコ・ジャイアンツ) 46
A.コロメ(タンパベイ・レイズ) 37
J.クエト(サンフランシスコ・ジャイアンツ) 47
S.デドゥーノ(アギラス・シバエーニャス) 21
J.ディアス(シンシナティ・レッズ) 70
J.ファミリア(ニューヨーク・メッツ) 27
C.マルティネス(セントルイス・カージナルス) 18
H.ネリス(フィラデルフィア・フィリーズ) 50
W.ペラルタ(ミルウォーキー・ブルワーズ) 38
H.ロブレス(ニューヨーク・メッツ) 74
F.ロドニー(マイアミ・マーリンズ) 56
E.ロメロ(タンパベイ・レイズ) 45
E.ボルケス(カンザスシティ・ロイヤルズ) 36

捕手

W.カスティーヨ(アリゾナ・ダイヤモンドバックス) 35
A.ロサリオ(セントルイス・カージナルス) 86

内野手

A.ベルトレ(テキサス・レンジャーズ) 29
R.カノ(シアトル・マリナーズ) 22
M.マチャド(ボルチモア・オリオールズ) 3
J.レイエス(ニューヨーク・メッツ) 7
C.サンタナ(クリーブランド・インディアンス) 41
J.ビラー(ミルウォーキー・ブルワーズ) 5
J.セグラ(アリゾナ・ダイヤモンドバックス)

外野手

J.バティスタ(トロント・ブルージェイズ) 19
N.クルーズ(シアトル・マリナーズ) 23
S.マルテ(ピッツバーグ・パイレーツ) 6
G.ポランコ(ピッツバーグ・パイレーツ) 25
M.ロハス(グウィネット・ブレーブス) 48

予備投手枠

F.アバド(ボストン・レッドソックス) 43
B.コローン(ニューヨーク・メッツ) 40
E.ガルシア(エストレージャス・オリエンタレス) 77
I.ノバ(ピッツバーグ・パイレーツ) 66
A.レイエス(セントルイス・カージナルス) 61
B.ロドリゲス(エル・パソ・チワワズ) 64
L.セベリーノ(ニューヨーク・ヤンキース) 44
C.バルデス(オークランド・アスレチックス) 76

監督・コーチ

T.ペーニャ 監督 14
J.ノボア コーチ 55
G.ゴンザレス コーチ 60
B.カストロ コーチ 58
J.カノ コーチ 78
J.サムエル コーチ 12
A.グリフィン コーチ 9

注目選手(要注意選手)・メジャーリーガーは?

それでは、ドミニカ共和国代表の警戒すべき注目選手(要注意選手)を確認してみましょう。

デリン・ベタンセス
ニューヨーク・ヤンキースに所属するメジャー屈指のリリーフピッチャー。
身長203㎝から最速161キロの直球を威力抜群で、鋭く曲がり落ちるスラーブを決め球とします。
とにかく奪三振率が凄まじい!

MLBオールスターゲームにも3度選出。

メジャー通算5年間で、225登板、254.2回、14勝10敗22セーブ78ホールド、404奪三振、防御率2.16を記録。

アレックス・コロメ
タンパベイ・レイズのクローザー。
最速156キロのストレートとスライダーを武器にします。

2016年シーズンは、57登板、56.2回、2勝4敗37セーブ1ホールド、71奪三振、防御率1.91を記録。

ジェウリス・ファミリア
ニューヨーク・メッツのクローザー。
最速161キロ。高速シンカーやスライダーを武器とします。

2016年シーズンは78登板、77.2回、3勝4敗51セーブ、84奪三振、防御率2.55を記録してセーブ王を獲得。

ヘクター・ネリス
フィラデルフィア・フィリーズに所属する、奪三振能力の高いリリーフ右腕。

2016年シーズンは、79登板、80.1回、4勝4敗2セーブ、102奪三振、防御率2.58を記録。

フェルナンド・ロドニー
現在アリゾナ・ダイヤモンドバックスに所属するリリーフ右腕。
(昨シーズンはマイアミ・マーリンズ所属)

メジャー通算767登板、765.2回、39勝59敗261セーブ89ホールド、759奪三振、防御率3.69を記録しており、セーブ王を獲得した経験もあり。

前回のWBC優勝メンバーで確かクローザーを務めていましたよね。

ジョニー・クエト
シーズン20勝を記録したこともあるメジャー屈指の先発右腕。
野茂英雄とうしゅのようなトルネード投法を操ります。

2016年シーズンは32登板、219.2回、18勝5敗、198奪三振、防御率2.79を記録。

ただし、調整の遅れから1次ラウンドの出場を見送り、2次ラウンド以降も出場しない可能性が高いです。

エイドリアン・ベルトレ
テキサス・レンジャーズ所属の強打の内野手。

2016年シーズンは、153試合、打率.300、32本塁打、104打点、OPS.879を記録。

ロビンソン・カノ
シアトル・マリナーズに所属するメジャー屈指の二塁手。

2016年シーズンは、161試合、打率.298、39本塁打、103打点、OPS.882を記録。

ジーン・セグラ
シアトル・マリナーズに所属する内野手。
(昨シーズンはダイヤモンドバックスに所属)

2016年シーズンは、153試合、打率.319、20本塁打、64打点、OPS.867を記録。
また203安打でシーズン最多安打も記録。

マニー・マチャド
ボルチモア・オリオールズに所属するメジャー屈指の内野手。

2016年シーズンは、157試合、打率.294、37本塁打、96打点、OPS.876を記録。

カルロス・サンタナ
クリーブランド・インディアンスに所属するメジャー屈指の強打者。

2016年シーズンは、158試合、打率.259、34本塁打、87打点、OPS.865を記録。

ホセ・バティスタ
トロント・ブルージェイズに所属するメジャー屈指の強打者。
過去にホームラン王を2度獲得。

メジャー通算1519試合、打率.255、308本塁打、862打点、OPS.861を記録。

去年は22発、一昨年は40発放っているので、ベテランですが今も現役バリバリ!

ネルソン・クルーズ
シアトル・マリナーズに所属するメジャー屈指の強打者。
2014年のホームラン王。

2016年シーズンは、155試合、打率.287、43本塁打、105打点、OPS.915を記録。

現在、3年連続シーズン40本以上のホームランを放っています。

スターリング・マルテ
ピッツバーグ・パイレーツに所属するメジャー屈指の外野手。

2016年シーズンは、129試合、打率.311、9本塁打、46打点、47盗塁、OPS.818を記録。

ゴールドグラブ賞とフィールディング・バイブル・アワード賞を受賞。

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このようにドミニカ共和国代表メンバーには、現役バリバリのメジャーリーガーが多数招集されています。
というか、ほぼメジャーリーガーでチーム構成されています。

しかも、メジャートップクラスのスーパースターが数多くメンバー入り。

はっきり言って強いです。
特にリリーフ投手と、打者に関しては強すぎます。

穴があるとすれば先発投手ですかね。
クエトの出場は不透明ですし。

ただ、予備投手枠にも好投手がいますので、優勝候補筆頭で間違いないでしょうね。

まとめ

WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)でプールCに所属し、優勝候補筆頭と言われているドミニカ共和国代表メンバーをご紹介させて頂きました。

さすが前回大会の王者。
現役バリバリのメジャーリーガーが数多くメンバーに選出されており、かなり強そうです。

特に強力打線と強力リリーフ陣には注目です。

日本代表・侍ジャパンと対戦するとすれば、決勝ラウンド(準決勝以降)となります。

ぜひこの豪華メンバーとの対戦を見てみたいですね。

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