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【WBC2017】野球韓国代表メンバー一覧!注目選手、メジャーリーガーは?

      2017/03/06

いよいよ2017年3月6日(月)より、

”WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)”

が開幕します!

そこで今回は日本代表・侍ジャパンのライバルになりうる韓国代表メンバーをご紹介!

野球韓国代表といえば、国際大会で日本代表と何度も対戦して、激戦を繰り広げてきた強敵ですよね。
記憶に新しいところだと、2015年のプレミア12では、準決勝で侍ジャパンに逆転勝ちし、そのまま優勝を果たしました。

という事で今回はWBC2017・・・

「韓国代表メンバー」

「注目選手(要注意選手)」

などをまとめてみました。

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韓国代表の世界ランキングとWBCでの戦績

まずは、野球韓国代表の世界ランキングや過去のWBCでの実績から確認してみましょう。

世界ランキング(WBSC)
3位

※ただし、アンダー世代なども含めた世界ランキングなのであまりアテになりませんが強いです。

過去のWBCでの実績
2006年 ベスト4
2009年 準優勝
2013年 第1ラウンド敗退

このように優勝回数は0回。

2009年は決勝で日本と対戦し、延長戦の末、イチロー選手の決勝打で敗れているのは覚えている人も多いと思います。

韓国代表メンバー一覧&背番号

それでは、WBC2017の韓国代表メンバーと背番号を確認してみましょう。

※左から名前、(名前の漢字表記)、所属球団となります。

投手

1 ウ・ギュミン(禹奎珉) サムスン
11 イ・デウン(李大恩) 韓国警察野球団
12 イム・チャンヨン(林昌勇) KIA
19 シム・チャンミン(沈昌ミン) サムスン
20 イム・ジョンウ(林廷宇) LGツインズ
21 パク・ヒス(朴熙洙) SK
23 チャ・ウチャン(車雨燦) LG
26 オ・スンファン(呉昇桓) カージナルス
28 チャン・ウォンジュン(張元準) トゥサン
29 チャン・シファン(張視喚) kt
46 ウォン・ジョンヒョン(元鐘玄) NC
48 イ・ヒョンスン(李賢承) トゥサン
54 ヤン・ヒョンジョン(梁ヒョン種) KIA

捕手

25 ヤン・ウィジ(梁義智) トゥサン
42 キム・テグン(金泰君) NC

内野手

3 キム・ジェホ(金宰鎬) トゥサン
7 キム・ハソン(金河成) ネクセン
10 イ・デホ(李大浩) 韓国ロッテ
13 ホ・ギョンミン(許敬民) トゥサン
14 ソ・ゴンチャン(徐建昌) ネクセン
18 パク・ソクミン(朴錫珉) NC
24 オ・ジェウォン(呉載元) トゥサン
52 キム・テギュン(金泰均) ハンファ

外野手

15 イ・ヨンギュ(李容圭) ハンファ
31 ソン・アソプ(孫兒葉) 韓国ロッテ
34 チェ・ヒョンウ(崔炯宇) KIA
37 パク・コンウ(朴健祐) トゥサン
49 ミン・ビョンホン(閔炳憲) トゥサン

監督

81 キム・インシク

注目選手(要注意選手)は?

韓国代表メンバーの注目選手(要注意選手)をご紹介!

まずは、日本球界でプレー経験のある選手たちでしょう。
懐かしい顔ぶれが代表に名を連ねています。

イ・デウン(李大恩)
元千葉ロッテマリーンズのピッチャー。

主に先発として入団1年目の2016年に9勝(9敗)を挙げました。
最速155キロとスピードがあります。

イム・チャンヨン(林昌勇)
元ヤクルトスワローズの守護神。

NPBでは5年通算128セーブを挙げています。
もう40歳になる大ベテランですが、本当に素晴らしいピッチャーでしたよね。
今はどんなピッチングスタイルなのか気になるところ。

2009年のWBC決勝で、イチロー選手に決勝タイムリーヒットを打たれた投手でもあります。

オ・スンファン(呉昇桓)
元阪神タイガースの守護神。

石直球と呼ばれる力のあるストレートが武器。
NPBでは2年通算80セーブを挙げ、2年連続セーブ王に輝いた投手。

2016年にメジャー移籍。
1年目となる昨年、カージナルスで76試合に登板し、6勝3敗19セーブ、防御率1.92、103奪三振の好成績を記録している現役バリバリのメジャーリーガー。

非常に親日家で寿司・焼肉・ひつまぶしが大好物。

イ・デホ(李大浩)
元オリックス・バファローズ&福岡ソフトバンクホークスの選手。

大柄な体格で長打力のあるスラッガー。
それだけではなく器用にボールを捉えるミート力も持ち、チャンスにも強い好打者。

オリックス時代には打点王も獲得しています。

2016年にはメジャー移籍し、マリナーズで14本塁打を記録しています。

キム・テギュン(金泰均)
元千葉ロッテマリーンズの選手。

入団1年目は夏前までは凄まじい成績を残していたのですが、その後失速して成績は伸びず。
2年目は怪我に悩まされ、ロッテと契約解除。

長打力のあるスラッガータイプの選手。

契約解除後、「日本では野球が面白くなかった」「日本ではホームランを打ってもコーチ達がハイタッチにもこない」などと発言し、あまり日本に良いイメージを持っていないようです。

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上記の日本球界経験者以外の注目選手もご紹介!

ヤン・ヒョンジョン(梁ヒョン種)
最速152キロの先発左腕。

韓国リーグでは3年連続二桁勝利。
2016年オフには、横浜DeNAベイスターズ移籍の噂が流れた韓国球界を代表する左腕。

チェ・ヒョンウ(崔炯宇)
2016年シーズンは韓国リーグで、打率.376、本塁打31本、打点144、195安打、OPS1.118という好成績を記録して、首位打者、打点王、最多安打のタイトルを獲得した、韓国球界屈指の好打者。

イ・ヨンギュ(李容圭)
パワーはありませんが俊足巧打の外野手。

侍ジャパンメンバーである青木宣親選手そっくりの打撃フォームで、彼自身も青木選手を参考にして目標にしているらしいです。

メジャーリーガーは?

このWBC2017韓国代表メンバーの中で現役メジャーリーガーは、「オ・スンファン(呉昇桓)」一人だけとなっています。

秋信守(レンジャーズ)、姜正浩(パイレーツ)、金賢洙(オリオールズ)、柳賢振(ドジャース)などの韓国人メジャーリーガーたちは、怪我や不祥事、さらに球団が参加を認めなかったなどの理由で出場を辞退する形となりました。

また、メジャーリーガーではありませんが、過去に何度も日本代表の前に立ちはだかってきた金廣鉉(キム・グァンヒョン)も、故障を理由に欠場するようです。

まとめ

WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)の韓国代表メンバーと注目選手などをご紹介させて頂きました。

現役メジャーリーガーは、元阪神タイガースのオ・スンファン(現カージナルス)のみの招集となり、基本的に国内リーグの選手中心のメンバー構成となっております。

メンバーの中には、オ・スンファンも含め日本球界経験者も多く、イ・デウン、イム・チャンヨン、イ・デホ、キム・テギュンとかなり懐かしい選手もいますね。

いずれにせよ、強力なライバル国となりそうです。

ちなみに韓国代表は、プールAに所属しており、チャイニーズ・タイペイ、オランダ、イスラエルと1次ラウンドで対戦予定。

侍ジャパンとは対戦するとすれば、2次ラウンドからとなります。

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