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【WBC2017】オランダ代表メンバー!注目選手、メジャーリーガーは?強い!

   

ついに日本時間の2017年3月6日(月)に、野球の世界一決定戦「WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)」が開幕しましたね!

開幕戦となる1次ラウンドプールA「韓国代表対イスラエル代表」は、なんと初出場のイスラエルが韓国を延長戦の末破り、波乱の展開となっています。

そして後がなくなった韓国代表が1次ラウンド2試合目に対戦するのが、「オランダ代表」です!

オランダといえば、サッカーのイメージが強いですが、実は野球も強くてWBC前回大会ではベスト4入りするなど、野球のレベルがどんどん上がっているので、2次ラウンドで対戦する可能性のある侍ジャパンからしても、警戒すべき相手ですよね。

果たしてどのようなチームとなっているのか、どんな選手がいるのか、気になると思います。

という事で今回はWBC2017の・・・

「オランダ代表メンバー」

「所属チーム」

「背番号」

「注目選手(要注意選手)」

などをまとめてみました。

現役メジャーリーガーも多く、非常に強そうです・・・

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オランダ代表の世界ランキングとWBCでの戦績

まずは、野球オランダ代表の世界ランキングや過去のWBCでの実績から確認してみましょう。

世界ランキング(WBSC)
9位

過去のWBCでの実績
2006年 1次ラウンド敗退
2009年 2次ラウンド敗退
2013年 ベスト4

このように優勝回数は0回。

キューバにやたら強くて、前回大会ではキューバを2度も破っています。

ヨーロッパ屈指の強豪国であり、その理由としては野球が盛んなキュラソー島出身の選手が多いため。

オランダ代表メンバー一覧&背番号

それでは、WBC2017のオランダ代表メンバーと背番号を確認してみましょう。

※左から名前、所属球団、背番号となります。

投手

M.ボルセンブルク(レーゲンスブルク・レギオネーレ) 20
R.コルデマンス(L&Dアムステルダム・パイレーツ) 19
T.デフロク(L&Dアムステルダム・パイレーツ) 53
L.ハイアー(ヴァエッセン パイオニアーズ) 29
J.ジャージェンズ(ユニ・プレジデント・セブン-イレブン・ライオンズ) 49
D.マルクウェル(キュラソー・ネプチューンズ) 36
S.マルティス(リンカーン・ソルトドッグス) 39
R.バンデンハーク(福岡ソフトバンクホークス) 44
L.ファンミル(キュラソー・ネプチューンズ) 46
J.プローガー(ホンクバルクラブ・アレン・ウェールバール) 50
T.ストフベルゲン(DSS) 26
J.スルバラン(スプリングフィールド・カージナルス) 45
O.インテマ(キュラソー・ネプチューンズ) 40

捕手

D.リカルド(ティグレス・デル・チナンデガ) 21
S.サラガ(オクラホマシティ・ドジャース) 37

内野手

X.ボガーツ(ボストン・レッドソックス) 1
Y.デカスター(ティグレス・デル・チナンデガ) 7
D.グリゴリアス(ニューヨーク・ヤンキース) 18
D.ケンプ(キュラソー・ネプチューンズ) 12
J.プロファー(テキサス・レンジャーズ) 10
J.スクープ(ボルチモア・オリオールズ) 6
S.スクープ(ボウイ・ベイソックス) 15
A.シモンズ(ロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイム) 2
C.スミス(リンカーン・ソルトドッグス) 30

外野手

W.バレンティン(東京ヤクルトスワローズ) 4
C.ガリア(リンカーン・ソルトドッグス) 11
Ra.オドュベル(リンカーン・ソルトドッグス) 14
K.サムズ(ケベック・キャピタルズ) 35

予備投手枠

N.アンジェラ(ドミニカン・サマーリーグ・メッツ) 9
K.ハイステク(L&Dアムステルダム・パイレーツ) 13
K.ジャンセン(ロサンゼルス・ドジャース) 74
K.ケリー(キュラソー・ネプチューンズ) 33
R.マヌエル(ワイルドキャッツ) 48
Ry.オドュベル(ガルフ・コーストリーグ・レッドソックス) 60
M.パベレク(ゲートウェイ・グリズリーズ) 38
B.ファンディール(キュラソー・ネプチューンズ) 3

監督・コーチ

H.ミューレン 監督 31
A.ジョーンズ コーチ 25
S.デヨング コーチ
B.ブライレブン コーチ 28
S.ヤンセン コーチ 5
B.テイセン コーチ 32
W.マルティナス コーチ 34

注目選手(要注意選手)

オランダ代表の注目選手を確認してみましょう。

やはり注目はメジャーリーガー&日本球界経験者になると思います。

内野手に現役メジャーリーガーが5人もいますので、とにかく内野は豪華メンバーが揃っていて強い!

メジャーリーガー

アンドレルトン・シモンズ
ロサンゼルス・エンゼルスに所属する内野手。
打力はあまりないのですが、とにかく守備がめちゃくちゃ上手い!
守備範囲の広さと肩の強さは必見。
メジャー屈指のショートであり、ゴールドグラブ賞をすでに2回受賞しています。

ザンダー・ボガーツ
ボストン・レッドソックスに所属する内野手。
2016年シーズンに打率.294、21本塁打、89打点、13盗塁、OPS.802を記録。
オールスターゲームにもファン投票で選出されています。

ディディ・グレゴリアス
ニューヨーク・ヤンキースに所属する内野手。
2016年シーズンに打率.276、20本塁打、70打点、7盗塁、OPS.751を記録。
ヤンキースでは、デレク・ジーターの後継者として期待されています。

ジュリクソン・プロファー
テキサス・レンジャーズに所属する内野手。
本職はショートですが、捕手と投手以外の全ポジションを守れるユーティリティープレーヤーでもあります。

ジョナサン・スクープ
ボルチモア・オリオールズに所属する内野手。
2016年シーズンには、全162試合にフル出場し、打率.267、25本塁打、82打点、1盗塁、OPS.752を記録。
マー君こと田中将大キラーで、2014年には2本塁打を放っています。

ケンリー・ジャンセン
ロサンゼルス・ドジャースに所属するメジャー屈指のクローザー。
予備投手枠なので投げるかは分かりませんが、最速160キロでカット・ファスト・ボールを武器とする好投手。
2016年シーズンは、71登板、68.2回、3勝2敗47セーブ、防御率1・83、奪三振104を記録しています。

日本球界経験者

リック・バンデンハーク
福岡ソフトバンクホークス所属の右腕。
NPB通算2年間で16勝を挙げています。

長身から放たれる最速155キロの157キロのストレートと、ナックルカーブが武器。

ルーク・ファンミル
元東北楽天ゴールデンイーグルス所属の右腕。

とにかくデカい!高い!なんと身長216㎝!
この高さから放たれるストレートは非常に角度があります。

ウラディミール・バレンティン
東京ヤクルトスワローズ所属のスラッガー。
日本プロ野球シーズン本塁打記録保持者。(60本)
NPB通算6年間で185本を放っています。

まとめ

野球の世界一決定戦「WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)」でプールAに所属し、2次ラウンド以降に侍ジャパンと対戦する可能性のある、オランダ代表メンバーをご紹介させて頂きました。

まず、現役バリバリのメジャーリーガーが5人もロースター入り。
しかも全員内野手で、内野には今大会屈指の豪華メンバーが揃っています。

そこにNPBでプレーするバンデンハークやバレンティンが加わり、非常に強力な布陣となっていますので、もし侍ジャパンが対戦する際は要注意!

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