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WBC2017のプエルトリコ代表メンバー!注目選手&メジャーリーガーは?

   

野球世界一決定戦となる、「WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)」ですが、今回はメキシコで行われている1次ラウンドプールDの”プエルトリコ代表”についてご紹介!

プエルトリコといえば、前回大会(2013年)の王者ですよね!

日本代表・侍ジャパンにとっては準決勝で敗れて、3連覇の夢を絶たれた因縁の相手です。

果たして今大会はどのようなチームとなっているのか、メンバーにはどんな選手がいるのか気になると思います。

そこで今回はWBC2017の・・・

「プエルトリコ代表メンバー」

「所属チーム」

「背番号」

「注目選手(要注意選手)」

「メジャーリーガーは?」

などをまとめてみました。

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プエルトリコ代表の世界ランキングとWBCでの戦績

まずは、野球プエルトリコ代表の世界ランキングや過去のWBCでの実績から確認してみましょう。

世界ランキング(WBSC)
12位

過去のWBCでの実績
2006年 2次ラウンド敗退
2009年 2次ラウンド敗退
2013年 準優勝

このように優勝回数は0回。
ただ、前回大会準優勝のインパクトが強いですよね。

実は非常に野球が盛んで、メジャーリーガーも多く輩出している国です。

プエルトリコ代表メンバー一覧&背番号

それでは、WBC2017のプエルトリコ代表メンバーと背番号を確認してみましょう。

※左から名前、去年(2016年)の所属球団、背番号となります。

投手

J.ベリオス(ミネソタ・ツインズ) 37
H.ブルゴス(コロラドスプリングス・スカイソックス) 54
A.クラウディオ(テキサス・レンジャーズ) 58
J.コローン(クリーブランド・インディアンス) 29
E.ディアス(シアトル・マリナーズ) 39
J.ヒメネス(トレド・マッドヘンズ) 43
J.ロペス(コロラドスプリングス・スカイソックス) 28
S.ルーゴ(ニューヨーク・メッツ) 67
M.メヒア(アイオワ・カブス) 47
E.パガン(タコマ・レイニアーズ) 13
O.ロマン(Lamigoモンキーズ) 34
J.ロメロ(ロングアイランド・ダックス) 32
H.サンティアゴ(ミネソタ・ツインズ) 56
G.ソト(アイオワ・カブス) 35

捕手

Y.モリーナ(セントルイス・カージナルス) 4
R.ペレス(クリーブランド・インディアンス) 55
R.リベラ(ニューヨーク・メッツ) 44

内野手

M.アービレイス(デトロイト・タイガース) 14
J.バエス(シカゴ・カブス) 9
C.コレア(ヒューストン・アストロズ) 1
K.ヘルナンデス(ロサンゼルス・ドジャース) 7
F.リンドア(クリーブランド・インディアンス) 12
T.リベラ(ニューヨーク・メッツ) 5
K.バルガス(ミネソタ・ツインズ) 20

外野手

C.ベルトラン(テキサス・レンジャーズ) 15
R.フエンテス(カンザスシティ・ロイヤルズ) 3
A.パガン(サンフランシスコ・ジャイアンツ) 16
E.ロサリオ(ミネソタ・ツインズ) 17

予備投手枠

A.バルボサ(ラスベガス・フィフティワンズ) 51
J.デラトーレス(カンペチェ・パイレーツ) 52
J.デレオン(ロサンゼルス・ドジャース) 87
R.ゴンザレス(ハートフォード・ヤードゴーツ) 31
D.ロドリゲス(フォートマイヤーズ・ミラクル 30
A.サンティアゴ(サセックスカントリーマインナーズ) 48
M.サンティアゴ(現所属不明。2015年は阪神タイガース) 41
J.ピネイロ(バッファロー・バイソンズ) 38

監督・コーチ

E.ロドリゲス 監督 36
C.デルガド コーチ 25
C.バイエガ コーチ 99
R.ボーネス コーチ 27
J.ゴンザレス コーチ 19
J.エスパーダ コーチ 6
T.バレンティン コーチ 22

注目選手(要注意選手)・メジャーリーガーは?

それでは、プエルトリコ代表の警戒すべき注目選手(要注意選手)を確認してみましょう。

ヘクター・サンティアゴ
ミネソタ・ツインズに所属する左腕。

2016年シーズンは、33登板、182回、13勝10敗、144奪三振、防御率4.70を記録。

セス・ルーゴ
ニューヨーク・メッツに所属する右腕。

2016年シーズンは、17登板、64回、5勝2敗、45奪三振、防御率2.67を記録。

オーランド・ロマン
元ヤクルトスワローズ所属の右腕。
2016年シーズンは、台湾リーグのラミゴモンキーズで12勝を挙げています。

ヤディアー・モリーナ
セントルイス・カージナルスに所属するメジャー屈指のキャッチャー。

WBC2013の準決勝で侍ジャパンを翻弄した捕手ですね。

その強肩と巧みなリードは非常に評価されています。

2016年シーズンは、147試合、打率.307、8本塁打、58打点、OPS.787を記録。

ハビアー・バエズ
シカゴ・カブスに所属する内野手。

2016年シーズンは、142試合、打率.273、14本塁打、59打点、OPS.737を記録。

カルロス・コレア
ヒューストン・アストロズに所属する内野手。

2016年シーズンは、153試合、打率.274、20本塁打、96打点、OPS.811を記録。

フランシスコ・リンドーア
クリーブランド・インディアンスに所属する内野手。

2016年シーズンは、158試合、打率.301、15本塁打、78打点、OPS.794を記録。

カルロス・ベルトラン
ヒューストン・アストロズに所属する外野手。

2016年シーズンは、151試合、打率.295、29本塁打、93打点、OPS.850を記録。

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このように現役バリバリのメジャーリーガーが数多くメンバー入り。
(ご紹介した以外にもいます。)

野手陣は有望な若手選手に加えと実績のあるベテラン選手もいて、非常に強力な布陣だと思います。

投手陣にやや不安が残るかなという印象でしょうか。

まとめ

WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)でプールDに所属する、プエルトリコ代表メンバーをご紹介させて頂きました。

前回大会の準優勝チームですが、今回もなかなか強そうですね。

果たして侍ジャパンとの再戦はあるのでしょうか・・・!
対戦するとしたら、決勝ラウンド(準決勝以降)となります。

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