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【WBC2017】アメリカ代表メンバーと成績!本気?強い?注目選手は?

      2017/03/21

2017年3月6日(月)より開幕する「WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)」ですが、初優勝狙う野球大国”アメリカ代表メンバー28名”が発表されました!

アメリカ代表といえば、毎回優勝候補に挙げられるものの未だWBCでの優勝はありません。
しかし、メジャーリーガーがとても多く、はっきり言って選手層は世界ナンバーワンです。

さらにアメリカ代表はこのWBCにあまり本気ではないのでは?と言われ、いつもベストメンバーが揃っていないことも知られていますよね。
(メジャー球団が選手の派遣にあまり積極的ではない)

そこで今回はWBC2017の・・・

「アメリカ代表メンバー」

「アメリカ代表メンバーの昨シーズンの個人成績」

などをまとめてみました。

果たしてどんな顔ぶれになったのか・・・
今回はベストメンバーが揃ったのでしょうか・・・!

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アメリカ代表の世界ランキングとWBCでの戦績

まずは、野球アメリカ代表の世界ランキングや過去のWBCでの実績から確認してみましょう。

世界ランキング(WBSC)
2位

※ただし、アンダー世代なども含めた世界ランキングなのであまりアテになりませんが、間違いなくめっちゃ強いです。

過去のWBCでの実績
2006年 第2ラウンド敗退
2009年 ベスト4
2013年 第2ラウンド敗退

このように、WBCではあまり良い成績が残せていません。
優勝回数は0回。

確かにいつもベストメンバーにはほど遠い代表選出になっていますが、それでも他国と比べれば圧倒的に選手層が厚く、普通に戦えば優勝できそうなメンバーが揃っているんですけどね・・・
やる気がないのかどうなのか・・・

アメリカ代表メンバー&成績まとめ

それでは、発表されたWBCアメリカ代表最終登録メンバー28名の一覧と、昨シーズン(2016年)の個人成績をまとめましたので確認してみましょう。

※個人成績は2016年シーズンの数字
※選手名の横の()は現所属チーム
※メンバーは今後変更される可能性があります。

投手

クリス・アーチャー(レイズ)
33試合 201.1回 9勝19敗 防御率4.02 奪三振233

タイラー・クリッパード(ヤンキース)
69試合 63回 4勝6敗3S 防御率3.57 奪三振72

ダニエル・ダフィー(ロイヤルズ)
42試合 179.2回 12勝3敗 防御率3.51 奪三振188

サム・ダイソン(レンジャーズ)
73試合 70.1回 3勝2敗38S 防御率2.43 奪三振55

マイケル・ギブンス(オリオールズ)
66試合 74.2回 8勝2敗 防御率3.13 奪三振96

ルーク・グレガーソン(アストロズ)
59試合 57.2回 4勝3敗15S 防御率3.28 奪三振67

ネイト・ジョーンズ(ホワイトソックス)
71試合 70.2回 5勝3敗3S 防御率2.29 奪三振80

ジェーク・マギー(ロッキーズ)
57試合 45.2回 2勝3敗15S 防御率4.73 奪三振38

アンドリュー・ミラー(インディアンス)
70試合 74.1回 10勝1敗12S 防御率1.45 奪三振123

パット・ネシェック(アストロズ)
60試合 47回 2勝2敗 防御率3.06 奪三振43

タナー・ロアーク(ナショナルズ)
34試合 210回 16勝10敗 防御率2.83 奪三振172

デビッド・ロバートソン(ホワイトソックス)
62試合 62.1回 5勝3敗37S 防御率3.47 奪三振75

マーキス・ストローマン(ブルージェイズ)
32試合 204回 9勝10敗 防御率4.37 奪三振166

ドリュー・スマイリー(マリナーズ)
30試合 175.1回 7勝12敗 防御率4.88 奪三振167

マーク・メランソン(ジャイアンツ)
75試合 71.1回 2勝2敗47セーブ8ホールド 防御率1.64 奪三振65
※決勝ラウンドから追加招集。
(スマイリーと入れ替え?)

捕手

ジョナサン・ルクロイ(ホワイトソックス)
142試合 打率.292(490-143) HR24本 打点81 盗塁5 OPS.855

バスター・ポージー(ジャイアンツ)
146試合 打率.288(539-155) HR14本 打点80 盗塁6 OPS.796

A・J・エリス(フィリーズ)
64試合 打率.216(171-37) HR2本 打点22 盗塁2 OPS.599

内野手

ノーラン・アレナド(ロッキーズ)
160試合 打率.294(618-182) HR41本 打点133 盗塁2 OPS.932

アレックス・ブレグマン(アストロズ)
49試合 打率.264(201-53) HR8本 打点34 盗塁2 OPS.791

ブランドン・クロフォード(ジャイアンツ)
155試合 打率.275(553-152) HR12本 打点84 盗塁7 OPS.772

ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)
158試合 打率.297(579-172) HR24本 打点95 盗塁32 OPS.899

エリック・ホズマー(ロイヤルズ)
158試合 打率.266(605-161) HR25本 打点104 盗塁5 OPS.761

イアン・キンスラー(タイガース)
153試合 打率.288(618-178) HR28本 打点83 盗塁14 OPS.831

ダニエル・マーフィー(ナショナルズ)
142試合 打率.347(531-184) HR25本 打点104 盗塁5 OPS.985

マット・カーペンター(カージナルス)
129試合 打率.271(473-128) HR21本 打点68 盗塁0 OPS.885
※腰の張りで辞退

ジョシュ・ハリソン(パイレーツ)
131試合 打率.283(487-138) HR4本 打点59 盗塁19 OPS.699

外野手

アダム・ジョーンズ(オリオールズ)
152試合 打率.265(619-164) HR29本 打点83 盗塁2 OPS.746

ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)
119試合 打率.240(413-99) HR27本 打点74 盗塁0 OPS.815

クリスチャン・イェリッチ(マーリンズ)
155試合 打率.298(578-172) HR21本 打点98 盗塁9 OPS.859

アンドリュー・マカッチェン(パイレーツ)
153試合 打率.256(598-153) HR24本 打点79 盗塁6 OPS.766

監督

ジム・リーランド

注目選手は?

注目選手(要注意選手)ですが、投手陣はリリーフ陣がなかなかのメンバーで・・・

・サム・ダイソン(レンジャーズ)
・マイケル・ギブンス(オリオールズ)
・ネイト・ジョーンズ(ホワイトソックス)
・アンドリュー・ミラー(インディアンス)
・デビッド・ロバートソン(ホワイトソックス)

この辺りに注目です。

野手陣の注目選手は・・・

・ジョナサン・ルクロイ(ホワイトソックス)
・バスター・ポージー(ジャイアンツ)
・ノーラン・アレナド(ロッキーズ)
・ポール・ゴールドシュミット(ダイヤモンドバックス)
・ダニエル・マーフィー(ナショナルズ)
・アダム・ジョーンズ(オリオールズ)
・ジャンカルロ・スタントン(マーリンズ)

この辺りでしょうか。
特に昨シーズンのナ・リーグ2冠王(ホームラン王&打点王)のノーラン・アレナドは要チェックです。

正直言って、全員が現役バリバリのオールメジャーリーガーなので、アメリカ代表は全員が注目選手かもしれませんね。

本気?強い?

さて、WBCアメリカ代表メンバー28名と、昨シーズンの個人成績をずらっとまとめましたがいかがでしょうか。

本気なのかどうかですが投手陣(特に先発投手)がちょっと期待外れな気もします。
もっと凄いピッチャーが何人もいますからね。
それでもリリーフ陣はなかなかのメンバーです。

ただ、野手に関してはかなり豪華なメンバーだと思います。
もちろん代表を辞退した凄い選手もいますが、十分強力です。

強いか弱いかですが、普通に今回のメンバーもめっちゃ強いです。
アメリカ人メジャーリーガーの層が厚く、辞退者にも凄い選手がいっぱいいるだけで、このメンバーでもめちゃくちゃ強いのは間違いないと思います。

確実に優勝候補の一角でしょうね。

まとめ

「WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)」のアメリカ代表メンバーと、去年のメジャーでの個人成績をご紹介させて頂きました。

やはりオールメジャーリーガーでチームを構成。
一部最強どころ(特に先発投手)は、辞退者が相次いでいますが、それでも強力なメンバーで強いのは間違いないです。

アメリカ代表はプールCに所属しており、ドミニカ共和国、カナダ、コロンビアと対戦します。
日本との対戦は、お互いが決勝ラウンドに進出した場合のみで、対戦する可能性があるとすれば準決勝以降ですね。

果たして初優勝なるのか・・・!
もし日本代表・侍ジャパンが決勝ラウンドまで勝ち進んだ場合は、強力なライバルになるので要注意です。

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