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【クライマックスシリーズ】横浜DeNAベイスターズがCS出場決定!球団初の快挙!

   

2016年9月19日(月)、ついにプロ野球セ・リーグにおいて、横浜DeNAベイスターズが悲願のクライマックスシリーズ(CS)初出場を決めました!

球団史上初の快挙!
12年ぶりのAクラス確定となりましたね!

ベイスターズファンの皆さま、本当におめでとうございます!

という事で今回は、

「9月19日のDeNA対広島戦の詳細と結果」

「ラミレス監督のコメント」

「クライマックスシリーズ制度が導入されてからのDeNAの順位」

「2位になれる可能性」

などをご紹介します。

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クライマックスシリーズ(CS)とは?

クライマックスシリーズ(CS)とは何なのかを超簡単に説明すると、ポストシーズンゲームのことです。

セ・リーグ&パ・リーグ各上位3位以内だけが進出できる、日本シリーズ出場権をかけた戦い。

まずは2位と3位がファーストステージで対戦して、先に2勝すればファイナルステージで1位チームと対戦。

1位には1勝のアドバンテージが与えられ、先に4勝した方が日本シリーズ進出が決定となります。

2016年9月19日「DeNA対広島」の詳細と結果

それでは、この球団史上初のCSが決まった歴史的な試合を振り返ってみましょう。

敬老の日である2016年9月19日(月・祝)、プロ野球セ・リーグにおいてCSマジックを1とした横浜DeNAベイスターズは、本拠地横浜スタジアムで広島東洋カープと対戦しました。

雨の降りしきる中プレイボール。
ベイスターズが勝つか引き分けた瞬間、球団史上初のクライマックスシリーズ(CS)が決定!

先発投手は
ベイスターズがルーキー今永投手
カープが2年目の塹江投手

若手投手の投げ合いでした。

1回の裏、早速試合が動きます。
1アウトランナー1塁で3番ロペス選手が、レフトへ特大の2ランホームランを放ち先制!
このロペス選手の調子がベイスターズの調子を左右する事が多いように感じます。
彼が打つときは強い。逆に打たない時は苦しい。
(DeNA2-0広島)

その後今永投手はストレートとスライダーを軸に、セリーグ最強カープ打線を封じます。
流石は新人王争いをしているピッチャーです。

しかし5回の表、カープのルナ選手にソロホームランを浴びて1点差に詰め寄られてしまいました。
(DeNA2-1広島)

それでも6回の裏、2アウトランナー2塁で4番筒香選手がタイムリーヒット。
再びカープを突き放します。
(DeNA3-1広島)

先発今永投手は、6回2/3を3安打1失点で抑え、その後は須田投手、三上投手と繋いで、9回の表はもちろんハマの守護神・山崎投手がマウンドへ。

横浜スタジアムのボルテージはヤスアキジャンプと、初のクライマックスシリーズ進出へ向けてボルテージはMAX!

先頭の新井選手をショートゴロ。
続く鈴木選手にはライト前ヒットを打たれます。
しかし、安倍選手をピッチャーゴロに打ち取り2アウト。
ここで打席には松山選手。もちろん一発が出れば同点の場面。
外角ストレートを引っかけさせショートゴロで試合終了。

DeNA3-1広島でベイスターズが勝利して、見事に悲願のクライマックスシリーズ(CS)初出場&11年ぶりのAクラスを確定させました!

球場の盛り上がりは最高潮でしたね!
選手もファンも首脳陣も球団スタッフも、みんな笑顔でした!

ラミレス監督のコメント

見事にチームをAクラスに導いて、球団史上初のクライマックスシリーズ(CS)出場へ導いた、横浜DeNAベイスターズ・アレックス・ラミレス監督のコメントをご紹介。

--今の気持ちは

 ラミレス監督「クライマックスに行けることを非常にうれしく思っています」

 --3月、4月は苦しいスタートとなった

 「思い返せば、3月、4月があっても選手たちが諦めず、下を向かず戦ってくれたこと、そして多くのファンのみなさんにここまで応援していただいたことに感謝しています」

 --大勢のファンの前でクライマックス出場を決めて

 「ホームでクライマックスを決めることができて、多くのみなさまの前で本当に長い間、待っていただいたので、決めることができてよかった。オメデトウゴザイマス」

 --チームが強くなった理由は

 「自分たちを信じ続けてここまでやったこと、みなさんが信じ続けてくれたことでここまで来れた」

 --残り試合とクライマックスへの意気込み

 「クライマックスは決まったが残り4試合、2位を目指して最後まで諦めずにやっていきたい」

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00000534-sanspo-base

ラミちゃんも喜んでいますね。
間違いなくベイスターズファンの方からすると、一生忘れられない名監督になったのでは?

CS制度導入以来のベイスターズの順位

実はベイスターズだけが12球団で唯一、クライマックスシリーズ(CS)への出場経験がありませんでした。
そうです、CS制度導入以来、ずっとBクラスに沈んでいたんですよね。

という事でCS制度が導入された2007年からここまでの過去のベイスターズの順位を振り返ってみましょう。

※左から年度、監督名、順位、試合数、勝ち数、敗け数、引き分け数、勝率

2007 大矢明彦 4位 144 71 72 1 .497
2008 大矢明彦 6位 144 48 94 2 .338
2009 大矢明彦 6位 144 51 93 0 .354
2010 尾花高夫 6位 144 48 95 1 .336
2011 尾花高夫 6位 144 47 86 11 .353
2012 中畑清 6位 144 46 85 13 .351 41.0
2013 中畑清 5位 144 64 79 1 .448 23.0
2014 中畑清 5位 144 67 75 2 .472 14.5
2015 中畑清 6位 143 62 80 1 .437 14.5
2016 A.ラミレス 3位 (シーズン中)

11年ぶりのAクラス入り

これでベイスターズは2016年シーズン、11年ぶりのAクラス入り(3位以上)が確定しました。

最後にAクラスになったのは牛島和彦監督で3位になって以来。

その後10年連続Bクラス。
内7回が最下位で暗黒時代と言われていましたが、ついにAクラスに浮上!

ベイスターズファンの方はどれだけ嬉しいことでしょうか。

おめでとうございます。

2位になれる可能性も?

これでベイスターズは3位以内を確定しましたが、実は2位になれる可能性もまだ残っています。

2位の読売ジャイアンツ(巨人)と9月19日現在、2.5ゲーム差なので、残り試合は少ないですが、2位フィニッシュの可能性があります。

2位になれば、本拠地横浜スタジアムでクライマックスシリーズをホーム開催できるので、頑張って欲しいですね!

まとめ

という事で横浜DeNAベイスターズが、球団史上初のクライマックスシリーズ(CS)出場を決定しました!

Aクラスも2005年以来、11年ぶり。

暗黒時代もずっと信じて応援していたファンの方からすれば涙が出ますよね。
あのCSの短期決戦独特の緊張感が楽しめるんですよ!

本当におめでとうございます!
2位もまだ可能性がありますので、最後まで応援しましょう。

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