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【春の高校バレー2020】男子出場校一覧と優勝候補!注目選手は?予想は?

   

いよいよ高校バレーボールの全国大会である・・・

”春の高校バレー2020(第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会)”

の開幕が迫ってきました!

通称「春高バレー」と呼ばれる人気の大会ですよね。
高校バレー最高峰の舞台です。

今回はこの春の高校バレー2020・男子の・・・

「出場校一覧」

「優勝候補」

「注目選手」

などをまとめてみました。

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大会スケジュール

まずは簡単に、ざっくりとした大会スケジュールから確認してみましょう。

2020年1月5日(日)
開会式/男女1回戦(5面・40試合)

2020年1月6日(月)
男女2回戦(4面・32試合)

2020年1月7日(火)
男女3回戦、準々決勝戦(4面・24試合)

2020年1月11日(土)
男女準決勝戦(特設1面・4試合)

2020年1月12日(日)
男女決勝戦・閉会式(特設1面・2試合)

男子出場校一覧

それでは、春の高校バレー2020に出場する男子の全52校を確認してみましょう。

基本的に各都道府県から1校ずつ。
ただし、東京は3校(開催地枠を含む)、北海道・神奈川・大阪は各2校が出場。

※左から地区、高校名、出場回数

北海道: 北海道科学大高 2年ぶり4回目
北海道: 恵庭南 17年ぶり2回目
青森: 五所川原工 2年連続8回目
岩手: 不来方 2年ぶり14回目
秋田: 雄物川 25年連続25回目
山形: 山形南 10年ぶり11回目
宮城: 東北 2年連続30回目
福島: 相馬 2年ぶり21回目
茨城: 土浦日大 2年連続11回目
栃木: 足利大付 2年ぶり39回目
群馬: 前橋商 3年連続13回目
埼玉: 埼玉栄 5年連続9回目
東京: 東亜学園 15年連続36回目
東京: 駿台学園 10年連続12回目
東京: 早実 2年連続8回目
千葉: 習志野 13年連続36回目
神奈川: 川崎橘 2年連続18回目
神奈川: 慶応 3年ぶり2回目
山梨: 日本航空 18年連続18回目
長野: 松本国際 7年連続9回目
新潟: 佐渡 42年ぶり2回目
富山: 高岡第一 3年ぶり19回目
石川: 小松大谷 初出場
福井: 福井工大福井 2年連続43回目
静岡: 清水桜が丘 初出場
愛知: 愛工大名電 3年連続17回目
岐阜: 県岐阜商 9年連続16回目
三重: 松阪工 5年連続37回目
滋賀: 近江 17年連続35回目
和歌山: 開智 25年連続25回目
奈良: 天理 2年連続7回
京都: 東山 6年ぶり12回目
大阪: 清風 5年連続27回目
大阪: 大塚 12年連続15回目
兵庫: 市尼崎 21年連続32回目
岡山: 岡山東商 5年連続33回目
広島: 崇徳 6年連続46回目
鳥取: 鳥取中央育英 3年連続3回目
島根: 安来 5年連続26回目
山口: 高川学園 5年連続8回目
香川: 多度津 2年連続5回目
徳島: 徳島科学技術 2年連続5回目
愛媛: 新田 3年連続16回目
高知: 高知 4年連続19回目
福岡: 東福岡 9年連続11回目
佐賀: 佐賀学園 2年連続5回目
長崎: 大村工 10年連続17回目
熊本: 鎮西 11年連続32回目
大分: 大分南 初出場
宮崎: 都城工 4年連続36回目
鹿児島: 鹿児島工 14年ぶり11回目
沖縄: 西原 10年連続25回目

初出場は・・・

小松大谷(石川)
清水桜が丘(静岡)
大分南(大分)

この3校となります。

男子・優勝候補

優勝候補となる、注目の高校をいくつかご紹介。

<松本国際(長野)>

インターハイ2019の王者。
高速コンビバレーが武器です。
柳田歩輝くん、坂井慎之介くんがチームの中心。

<東北(宮城)>

インターハイ2019準優勝。
長身選手が揃っており、高さを生かした攻撃とブロックが武器です。

<東福岡(福岡)>

インターハイ2019はベスト4!
春高バレー2015&2016で連覇を果たしている名門。

<鎮西(熊本)>

春高バレー2018の王者で、前回大会はベスト4。
全国屈指のバレー部名門校として有名。

絶対的エース水町泰杜くん(3年)がチームの中心!
世代別日本代表に選ばれたことのある逸材で、1年生の頃から主力として活躍しています。

<清風(大阪)>

前回大会は準優勝。
全国屈指のバレー部名門校として有名ですよね。

<東山(京都)>

前回大会の王者である洛南を破って京都予選優勝。
インターハイ2019はベスト4!

<駿台学園(東京)>

2017年の春高バレー王者!
全国屈指のバレー部名門校として有名ですよね。

<東亜学園(東京)>

2011年の春高バレー王者!
全国屈指のバレー部名門校として有名ですよね。

男子・注目選手

それでは注目選手をご紹介!

<水町 泰杜(鎮西)>

1年生の時からスーパー1年生として2冠に大きく貢献。
3年生となり、絶対的エースとして、チームを引っ張ります!

ジャンプ力が武器で得点能力の高い選手。
まだまだ伸びしろある将来の有望株。

アンダー世代の日本代表メンバーにも選ばれている逸材で、高校バレー界のスター選手だと思います。

<柳田歩輝(松本国際)>

インターハイ優勝の立役者。
チームを引っ張るキャプテンでありエースです。
跳躍力と得点力の高さは魅力的。

<佐藤隆哉(東北)>

高さがありますがスピードもあるオールラウンドプレイヤー。
チームを引っ張るキャプテン。

<髙橋藍(東山)>

東山のエース。
高さと柔軟さのあるスパイクは必見です。

<柳北悠李(東福岡)>

非常に重くて強いスパイクを打つ選手。
身長もジャンプ力もあり、打点の高さも魅力です。
まだ2年生。

日程・組み合わせ

男子の詳しい日程と組み合わせについては下記を参考にして下さい。

テレビ放送・ネット中継予定

大会の視聴方法については下記を参考にして下さい。

まとめ

春の高校バレー2020(第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会)の男子出場校、優勝候補、注目選手をご紹介させて頂きました。

優勝候補はインターハイ優勝の松本国際(長野)、準優勝の東北(宮城)を筆頭に、東福岡(福岡)、鎮西(熊本)、清風(大阪)、東山(京都)あたりとなります。

しかし飛びぬけたチームはいませんので、混戦が予想されます。
優勝候補以外のチームが頂点に立つ可能性も・・・!

とにかく予想が難しいので非常に楽しみですね。

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