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【ウインターカップ2023】男女出場高校一覧!優勝候補と注目選手は?

      2023/12/20

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いよいよ、2023年12月23日(土)~29日(金)にかけて高校バスケ最高峰の大会となる・・・

”ウインターカップ2023
(第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会)”

が開催されます!

インターハイ、国体とともに高校バスケットボール界の三大タイトルであるこの大会は、高校最後の王座を争う大会であり高校バスケットボール界の最高峰の大会として位置付けられており、男女ともに行われるもの。

今年もこれまで男女各50チームだった出場校が60チームに拡大されるので、より激しい戦いが予想されます。

どの高校が出場するのか?どの高校が強いのか?など気になることも多いはず!

そこで今回はウインターカップ2023の・・・

「大会概要」

「男子出場校一覧」

「女子出場校一覧」

「優勝候補」

「注目選手」

などをまとめてみました!

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大会概要

まずは、大会概要から確認してみましょう。

大会名称
SoftBank ウインターカップ2023
令和5年度 第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会

主催
公益財団法人日本バスケットボール協会

共催
公益財団法人全国高等学校体育連盟

後援
調整中

主管
公益財団法人日本バスケットボール協会
公益財団法人全国高等学校体育連盟バスケットボール専門部
一般社団法人東京都バスケットボール協会
東京都高等学校体育連盟バスケットボール専門部(男女)

特別協賛
ソフトバンク株式会社

協賛
日清食品ホールディングス株式会社
株式会社LDH JAPAN
ジョーダン ブランド
株式会社モルテン
日本シグマックス株式会社
株式会社オリエントコーポレーション
三井住友海上火災保険株式会社
INISOFT Co.,Ltd.
中央フードサービス株式会社
東急不動産株式会社
bravesoft株式会社
株式会社rtv
リアライズ・イノベーションズ株式会社
株式会社ファシリタドール

特別協力
朝日新聞社
日刊スポーツ新聞社

開催期間
2023年12月23日(土)~12月29日(金) ※7日間

会場
東京体育館(メイン会場)
武蔵野の森総合スポーツプラザ(サブ会場)

競技方法
男女各60チーム参加によるトーナメント優勝戦とする。
※3位決定戦は、行わない。

注意
1971年から2016年までの46年間にわたり行われた「選抜優勝大会(旧ウインターカップ)」が廃止され、2017年から「選手権大会」に吸収されて「新ウインターカップ」となりました。

男女出場校一覧

それでは、男子・女子の出場校一覧を確認してみましょう!

※男女各60チーム、計120チーム
※各都道府県から男女各1チームの代表チームを出すること。(計47チーム)。
※当年度、インターハイ「優勝・準優勝」の男女各2チームが所属する都道府県から代表チームを1チーム選出(計2チーム)。
※全国9ブロック(北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)における各ブロック大会の優勝(関東は準優勝も含む)の都道府県から男女各1 チーム(関東は2チーム)を選出。(計10チーム)。
※開催地枠として開催都道府県から男女各1チームを推薦(1チーム)。

<男子>

北海道
北海道①: 駒澤大附苫小牧
北海道②: 東海大付札幌

東北
青森: 八戸学院光星
岩手: 一関工
宮城: 仙台大明成
秋田: 能代科学技術
山形: 羽黒
福島①: 帝京安積
福島②: 福島東稜

関東
茨城: 土浦日本大
栃木: 宇都宮工
群馬: 桐生第一
埼玉①: 正智深谷
埼玉②: 埼玉栄
千葉: 習志野
東京①: 八王子学園八王子
東京②: 成立学園
神奈川: 桐光学園
山梨①: 日本航空
山梨②: 自然学園
山梨③: 青洲

北信越
長野: 東海大付諏訪
新潟①: 開志国際
新潟②: 帝京長岡
富山: 高岡第一
石川: 北陸学院
福井: 北陸

東海
岐阜: 美濃加茂
静岡①: 藤枝明誠
静岡② 浜松学院
愛知: 桜丘
三重: 四日市メリノール学院

近畿
滋賀: 光泉カトリック
京都①: 東山
京都②: 京都精華学園
京都③: 鳥羽
大阪: 関西大北陽
兵庫: 育英
奈良: 奈良育英
和歌山: 和歌山南陵

中国
鳥取: 鳥取城北
島根: 出雲北陵
岡山: 岡山商科大附
広島: 広島皆実
山口①: 宇部工
山口②: 豊浦

四国
徳島: 城東
香川①: 尽誠学園
香川②: 高松工芸
愛媛: 新田
高知: 明徳義塾

九州
福岡①: 福岡大附大濠
福岡②: 福岡第一
佐賀: 佐賀北
長崎: 瓊浦
熊本: 九州学院
大分: 別府溝部学園
宮崎: 延岡学園
鹿児島: 川内
沖縄: 美来工科

<女子>

北海道
北海道①: 札幌山の手
北海道②: 日本航空北海道

東北
青森: 柴田学園大附柴田学園
岩手: 一関学院
宮城①: 聖和学園
宮城②: 仙台大明成
秋田: 秋田中央
山形: 山形中央
福島: 福島東稜

関東
茨城①: 下妻第一
茨城②: 土浦日本大
栃木: 作新学院
群馬: 市前橋
埼玉: 埼玉栄
千葉①: 千葉経済大附
千葉②: 市船橋
東京①: 東京成徳大
東京②: 明星学園
神奈川: 鵠沼
山梨: 日本航空

北信越
長野: 東海大付諏訪
新潟: 開志国際
富山: 龍谷富山
石川①: 鵬学園
石川②: 日本航空石川
福井: 足羽

東海
岐阜: 岐阜女
静岡: 浜松開誠館
愛知①: 桜花学園
愛知②: 星城
愛知③: 安城学園
三重: 四日市メリノール学院

近畿
滋賀: 滋賀短大附
京都①: 京都精華学園
京都②: 京都両洋
大阪①: 大阪薫英女学院
大阪②: 大阪桐蔭
兵庫: 三田松聖
奈良: 奈良文化
和歌山: 和歌山信愛

中国
鳥取: 鳥取城北
島根: 松徳学院
岡山: 倉敷翠松
広島①: 広島皆実
広島②: 清水ヶ丘
山口: 慶進

四国
徳島: 富岡東
香川: 英明
愛媛①: 聖カタリナ学園
愛媛②: 済美
高知: 岡豊

九州
福岡①: 東海大付福岡
福岡②: 精華女
佐賀: 佐賀清和
長崎: 島原中央
熊本: 慶誠
大分: 明豊
宮崎: 小林
鹿児島: 鹿児島
沖縄: 石川

優勝候補は?

さて、ここで気になる「優勝候補の高校」をいくつかご紹介!

<男子>

▼開志国際(新潟県)
創部10年目とまだ浅いですが強いです。
ちなみにチームを率いる富樫英樹コーチは、富樫勇樹選手(千葉ジェッツ)の父です。
連覇を狙う前回大会の王者!
インターハイ2023はベスト4、U18日清食品トップリーグ2023は優勝。

▼福岡第一(福岡県)
福岡の超名門。
ウインターカップ2018&2019では連覇を果たしています。
オフェンス&ディフェンスともにレベルが高く、ガード陣も豊富で、多彩な戦術が見れそうです。
ウインターカップ2022は準優勝。
インターハイ2023はベスト4。

▼日本航空(山梨県)
インターハイ2023の王者!
オルワペルミ・ジェラマイア選手が非常に強力!

▼東山(京都府)
インターハイ2023の準優勝校。
攻撃陣が強力です。

▼福岡大学附属大濠(福岡県)
福岡の超名門。
タレント揃いのチーム。

▼仙台大明成(宮城県)
宮城県の名門校。
2020年のウインターカップ王者。

▼北陸(福井県)
全国大会常連校で、ウインターカップでも2010年に優勝経験あり。
インターハイ優勝4回&準優勝2回、国体準優勝1回、ウィンターカップ優勝1回、準優勝7回と実績十分!
近年は強い北陸が復活!

<女子>

▼京都精華学園(京都府)
連覇を狙う前回大会の王者!
インターハイ2023の優勝校でもあります。
U18日清食品トップリーグ2023も優勝で2冠達成。
かなり強いので、優勝候補の筆頭でしょう!

▼桜花学園(愛知県)
過去何度も優勝している高校女子バスケ界の絶対女王ですね。
なんとウインターカップは過去24度の優勝を誇ります。
ディフェンス力が高く、かなり強いですし、優勝候補の筆頭でしょう!
インターハイ2023は準優勝。

▼岐阜女子(岐阜県)
こちらも名門!
ウインターカップでは、2015年、2018年に優勝、2016年、2019年は準優勝!
ディフェンスも堅く、高さやスピードもあるチームです。
前回大会はベスト4。

▼大阪薫英女学院(大阪府)
インターハイ2023はベスト4。
非常にバランスが良いチーム。

▼札幌山の手(北海道)
前回大会の準優勝校。
インターハイ2023はベスト4。

注目選手は?

注目選手も何人かご紹介!

<男子>

▼オルワペルミ・ジェラマイア(日本航空)
インターハイ2023優勝の原動力。
身長2メートルの留学生で、抜群の身体能力を生かし、攻守ともに圧倒的な存在感を誇る注目選手。

▼瀬川琉久(東山)
非常にテクニックのある攻撃型ガード。
得点を量産。

▼平良宗龍(開志国際)
2年生の逸材。
1年生の時から活躍しており、3ポイントシュートが武器のシューティングガード。
ドライブからも得点を奪える選手です。

▼山口瑛司(福岡第一)
ドライブからのシュートやパスが武器の司令塔。
攻撃の要となる選手です。

▼渡邉伶音(福岡大学附属大濠)
206センチと非常に高さのある選手。
しかしながら非常に器用さを持ち、攻守ともにレベルが高いです。

<女子>

▼八木悠香(京都精華学園)
長身のパワーフォワードで、リバウンドの強さに注目。
オールラウンドに活躍できる選手。
1年生のころから活躍していた逸材です。

▼絈野夏海(岐阜女子)
キャプテン兼エース。
決定力の高い3ポイントシュートが武器。

▼田中こころ(桜花学園)
多彩なシュートにパス、ドリブルと、非常にテクニックのある選手。
攻撃の中心となるキャプテン。

▼福王伶奈(桜花学園)
身長193センチのセンター。
高さと強さ、さらにスピードもある選手です。

▼木本桜子(大阪薫英女学院)
木本ツインズの双子の姉。
キャプテンを務め、シュートが武器。

▼木本桃子(大阪薫英女学院)
木本ツインズの双子の妹。
ドライブからの得点が武器。

まとめ

高校バスケットボール界の三大タイトルの一つであり、最高峰の大会として位置付けられている「ウインターカップ2023(第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会)」の出場校や優勝候補などをご紹介させて頂きました。

どこが優勝するのかなかなか読めないですね!
予想が難しい!

男子は、福岡第一(福岡県)、開志国際(新潟県)、日本航空(山梨県)、東山(京都府)あたり。
女子は、京都精華学園(京都府)、桜花学園(愛知県)あたりは優勝候補筆頭となりそうですね。

もちろん上記以外にも、楽しみな高校がいっぱいありますし、注目選手も数多く出場!

果たして男子・女子それぞれ優勝する高校はどこになるのか・・・!

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