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【リオ五輪】近藤亜美が女子柔道48キロ級で銅メダル!かわいい上に強い!

   

ついに開幕したリオデジャネイロオリンピック2016!

日本選手団のメダル獲得第一号となったのは、
女子柔道48キロ級の

近藤亜美さん!

見事に銅メダルを獲得して、
今大会のメダル一番乗りです。

そんな近藤選手って一体どんな女性なのか?
と気になると思いますので色々と調べてみました。

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近藤亜美のプロフィール

名前:近藤亜美(こんどうあみ)
生年月日:1995年5月9日(21歳)
出身地:愛知県名古屋市

身長:156cm
体重:48kg
血液型:B型

階級:女子48kg級
所属:三井住友海上
段位:参段

組み手:右組み
得意技:払腰

ネットでは、可愛くてカトパンに似てると話題です。
確かに顔の継投が似てるかも!
髪の毛を伸ばしたらカトパンに見えない事もないですね。

ちなみに現在彼氏情報は特になく、
独身女性です。
(まだまだ若いですからね)

エピソード

「女の子らしいことをしてほしかった。大きくなったら新体操なんかいいなと思ってました」と言う母親の思いから、
器械体操を習っていたそうですが、兄の影響で5歳から柔道を始めました。

ちなみに父親は、学生相撲で鳴らした元力士らしく体重100キロとの事。

小学校2年になると、オリンピック金メダリストの吉田秀彦さんや、谷本歩実さんなどを生み出したことで知られる、
大石道場へ移ったことがきっかけで頭角を現し、色んな大会で優勝するように。

当時アテネオリンピックで金メダルを獲得した谷本歩実さんが
道場に立ち寄った際に金メダルを触らせてもらったことで、
オリンピックの金メダルを自分も獲得すると決意したそうです。

なおその際、谷本さんに面と向かって
「オマエには負けねぇ」と強気のアピールをしたそうな・・・
なんと強気な女性でしょうか・・・根性ありますね。

その後、大成中学、大成高校へと進学して、
全国大会などで優勝。

2016年4月の選抜体重別で、
最大のライバルである浅見八瑠奈選手が初戦で敗れる波乱の展開の中、
決勝で綜合警備保障の遠藤宏美を破りリオデジャネイロオリンピックへ選出されました。

そしてこの度、リオデジャネイロオリンピックで見事に銅メダルを獲得!

主な大会戦績

2006年
全国小学生学年別柔道大会 優勝(40kg級)

2007年
全国小学生学年別柔道大会 5位(45kg級)

2009年
近代柔道杯全国中学生柔道大会 2位
全国中学校柔道大会 5位

2010年
全国中学校柔道大会 個人戦 優勝
全国中学校柔道大会 団体戦 3位

2011年
全日本カデ 優勝
ドイツカデ国際大会 優勝
世界カデ 優勝

2012年
全国高校選手権 5位(52kg級)
インターハイ 2位

2013年
ベルギー国際柔道大会 ジュニアの部 優勝
ベルギー国際柔道大会 シニアの部 優勝
全国高校選手権 3位(52kg級)
インターハイ 優勝
講道館杯 3位
グランドスラム・東京 優勝
エクサンプロヴァンスジュニア国際 優勝

2014年
グランプリ・デュッセルドルフ 3位
選抜体重別 優勝
グランプリ・ブダペスト 3位
世界選手権 優勝
全日本ジュニア 優勝
世界ジュニア 個人戦 優勝
世界ジュニア 団体戦 優勝
グランドスラム・東京 優勝

2015年
選抜体重別 2位
世界選手権 3位
グランドスラム・東京 優勝

2016年
選抜体重別 優勝
ワールドマスターズ 優勝
リオデジャネイロオリンピック 3位

リオ五輪の試合詳細

近藤亜美さんの出場する女子48キロ級は、
2016年8月6日の夜の11時頃から、8月7日の朝にかけて行われました。

深夜帯なので寝ていて見れなかった方も多いかもしれませんね。
朝起きたらもうメダルを獲ってたというパターンですね。

それでは試合を振り返って行きましょう。

2回戦
近藤選手はここから登場しました。

まずは、メキシコのエドナ・カリージョが対戦相手。

相手の棄権で一本勝ち。

準々決勝
相手はカザフスタンのオトゴンツェツェグ・ガルバドラフ。

試合途中、近藤選手のコンタクトレンズが外れるトラブルが発生。
しかも試合は相手に技ありを決められ万事休すでしたが、
試合終盤、横四方固め一本で逆転勝ち。
残り5秒とギリギリの勝利でした。

準決勝
対戦相手はアルゼンチンのパウラ・パレト。

しかし、技ありでポイントを取られ時間切れ。
ここで敗れてしまい金メダルの夢は消えました。

3位決定戦へ回ります。

3位決定戦
相手はモンゴルのウランツェツェグ・ムンフバット。
試合はお互い譲らず延長戦かと思われましたが、
タイムアップと同時にギリギリで有効のポイントを奪い優勢勝ち。

見事に銅メダルを獲得しました!
本当におめでとうございます!

しかも、日本選手団第一号のメダルです。

対戦相手の監督から掛けられた言葉

近藤選手は金メダルしか狙ってなかったので、
準決勝で敗退して気持ちが完全に切れたそうですが、
その近藤選手を破った対戦相手アルゼンチンのパウラ・パレトのコーチからある言葉を掛けられたようです。

「メダルがあるのとないのとではまったく違うから取りにいかないといけない」
とわざわざ言いに来てくれて、ほんとは相手に言わせて恥ずかしいなと思ってしっかりやらなきゃと気持ちを切り替えたそうです。

何か良い話ですね♪
相手のコーチはとても良い人です。

そして見事に3位決定戦で勝利して、
銅メダルを獲得。

ただ、やはり悔しいようで、
もうすでに4年後の2020年東京オリンピックでの金メダルへ気持ちを切り替えているように感じました。

まとめ

とにかくご本人は悔しいでしょうが、
リオ五輪銅メダル獲得本当におめでとうございます。

という事で、リオデジャネイロオリンピックの日本人によるメダル第一号は、
女子柔道48キロ級「近藤亜美」選手でした!

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