【春の高校バレー2026】女子出場校一覧と優勝候補・予想!注目選手は?

高校バレーボールの全国大会である、
”春の高校バレー2026(第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会)”
がいよいよ2026年1月5日(月)に開幕します。
通称「春高バレー」!
男女ともに行われる高校バレーの全国大会であり、高校バレー最高峰の舞台です。
そこで今回はこの春の高校バレー2026・女子の・・・
「出場校一覧」
「優勝候補」
「注目選手」
などをまとめてみました。
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大会スケジュール
まずは簡単に、ざっくりとした大会スケジュールから確認してみましょう。
1月5日(月)
開会式/男女1回戦(4面・24試合)
1月6日(火)
男女1回戦、2回戦(4面・24試合)
1月7日(水)
男女2回戦(4面・24試合)
1月8日(木)
男女3回戦、準々決勝戦(4面・24試合)
1月10日(土)
男女準決勝戦(特設1面・4試合)
1月11日(日)
男女決勝戦/閉会式(特設1面・2試合)
女子出場校一覧
それでは、春の高校バレー2026に出場する女子の全52校を確認してみましょう。
基本的に各都道府県から1校ずつ。
ただし、東京は3校(開催地枠を含む)、北海道・神奈川・大阪は各2校が出場。
※左から地区、高校名、出場回数
北海道①: 旭川実 2年ぶり33回目
北海道②: 札幌大谷 4年ぶり17回目
青森: 青森西 9年連続22回目
岩手: 盛岡誠桜 5年連続30回目
秋田: 秋田北 4年ぶり7回目
山形: 米沢中央 6年連続15回目
宮城: 古川学園 21年連続46回目
福島: 郡山女大附 10年連続27回目
茨城: 土浦日大高 6年ぶり19回目
栃木: 國學院大栃木 3年連続39回目
群馬: 高崎女 44年ぶり3回目
埼玉: 細田学園 2年ぶり24回目
東京①: 下北沢成徳 3年連続23回目
東京②: 文京学院大女 3年ぶり14回目
東京③: 八王子実践 11年連続48回目
千葉: 敬愛学園 3年ぶり13回目
神奈川①: 横浜隼人 4年連続5回目
神奈川②: 三浦学苑 3年ぶり3回目
山梨: 日本航空 3年ぶり8回目
長野: 東京都市大塩尻 8年連続13回目
新潟: 新発田商 10年ぶり6回目
富山: 富山一 3年連続17回目
石川: 日本航空石川 2年連続2回目
福井: 福井工大附福井 5年連続11回目
静岡: 静岡県富士見 13年連続18回目
愛知: 豊川 3年ぶり2回目
岐阜: 岐阜一 2年連続3回目
三重: 三重 2年ぶり8回目
滋賀: 近江兄弟社 5年連続17回目
和歌山: 開智 2年連続9回目
奈良: 奈良文化 3年連続7回目
京都: 京都橘 5年連続28回目
大阪①: 金蘭会 15年連続15回目
大阪②: 大阪国際 3年連続26回目
兵庫: 氷上 2年ぶり40回目
岡山: 就実 12年連続49回目
広島: 銀河学院 初出場
鳥取: 岩美 4年連続7回目
島根: 安来 7年連続42回目
山口: 誠英 36年連続46回目
香川: 高松南 3年ぶり7回目
徳島: 城南 3年連続16回目
愛媛: 松山東雲 2年連続11回目
高知: 高知中央 2年ぶり11回目
福岡: 福岡女学院 2年ぶり2回目
佐賀: 鳥栖商 6年ぶり5回目
長崎: 西彼杵 2年連続2回目
熊本: 熊本信愛女学院 5年連続37回目
大分: 東九州龍谷 26年連続41回目
宮崎: 日南学園 2年連続2回目
鹿児島: 鹿児島城西 32年ぶり9回目
沖縄: 西原 2年ぶり11回目
初出場は・・・
銀河学院(広島)
となります!
女子・優勝候補
優勝候補となる、注目の高校をいくつかご紹介。
金蘭会(大阪)
就実(岡山)
下北沢成徳(東京)
八王子実践(東京)
静岡県富士見(静岡)
東九州龍谷(大分)
このあたりかなと予想!
女子・注目選手
それでは注目選手をご紹介!
※後日更新予定!
日程・組み合わせ
女子の日程と組み合わせに関しては下記を参考にして下さいませ。
テレビ放送・ネット中継予定
大会の視聴方法については下記を参考にして下さい。
まとめ
春の高校バレー2026(第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会)の女子出場校や、女子優勝候補、女子注目選手をご紹介させて頂きました。
やはり、金蘭会(大阪)、就実(岡山)、下北沢成徳(東京)、八王子実践(東京)、静岡県富士見(静岡)、東九州龍谷(大分)あたりが優勝候補となりそうです。
しかしながら、なかなか予想が難しい大会となりそうな予感。
他にも強豪校が多数存在しており、結果が読めない分、非常に楽しみな大会となりそうですね!

