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【全国高校ラグビー2021-22(花園)】出場校一覧!優勝候補やシード校は?

      2021/12/27

いよいよ2021年12月27日(月)から2022年1月8日(土)にかけて、「全国高校ラグビー2021-22(第101回全国高等学校ラグビーフットボール大会)」が開幕します。

ラグビーといえば、2015年ワールドカップ(イングランド)大会で、日本代表が世界ランキング3位の南アフリカ代表から劇的勝利で大金星を挙げ話題となりました。
そして2019年ワールドカップが日本で開催され、日本代表が史上初のベスト8入りして大旋風を巻き起こすとともに、大会も大盛り上がり。
日本でも注目されているスポーツですよね。

そんなラグビーの高校生による全国大会が、この「全国高校ラグビー2021-22(第101回全国高等学校ラグビーフットボール大会)」です。

「冬の花園」「ラグビー甲子園」などと呼ばれ、高校生ラガーマンたちにとっては、最高峰の舞台となります。

現在の日本代表メンバーも過去に出場している大会で、この中から未来の日本代表が誕生するのかどうかも楽しみですよね。

そこで今回はこの全国高校ラグビー2021-22の・・・

「全出場校一覧」

「シード校」

「優勝候補」

などをまとめてみました。

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全出場校リスト

それでは、全国高校ラグビー2021-22に出場する51校をご紹介。
各都道府県の代表校となっております。

北北海道: 旭川龍谷高等学校(4大会連続6回目)
南北海道: 札幌山の手高等学校(4大会連続20回目)
青森県: 青森山田高等学校(3大会連続3回目)
岩手県: 県立黒沢尻北高等学校(2大会連続7回目)
宮城県: 仙台育英学園高等学校(26大会連続28回目)
秋田県: 県立秋田工業高等学校(2大会連続69回目)
山形県: 県立山形中央高等学校(4大会連続28回目)
福島県: 県立磐城高等学校(10大会ぶり18回目)
茨城県: 茗溪学園高等学校(10大会連続27回目)
栃木県: 國學院大學栃木高等学校(22大会連続27回目)
群馬県: 桐生第一高等学校(2大会ぶり3回目)
埼玉県: 昌平高等学校(2大会連続3回目)
千葉県: 流通経済大学付属柏高等学校(27大会連続29回目)
東京都第1: 國學院大學久我山高等学校(4大会ぶり42回目)
東京都第2: 目黒学院高等学校(2大会連続20回目)
神奈川県: 桐蔭学園高等学校(7大会連続20回目)
山梨県: 県立日川高等学校(16大会連続51回目)
新潟県: 開志国際高等学校(2大会連続2回目)
長野県: 長野県飯田高等学校(2大会ぶり10回目)
富山県: 富山第一高等学校(3大会連続13回目)
石川県: 日本航空高等学校石川(17大会連続17回目)
福井県: 県立若狭東高等学校(6大会連続33回目)
静岡県: 静岡聖光学院高等学校(2大会ぶり7回目)
愛知県: 中部大学春日丘高等学校(9大会連続11回目)
岐阜県: 市立関商工高等学校(4大会連続41回目)
三重県: 県立朝明高等学校(10大会連続12回目)
滋賀県: 光泉カトリック高等学校(3大会連続11回目)
京都府: 京都成章高等学校(8大会連続14回目)
大阪府第1: 常翔学園高等学校(7大会連続40回目)
大阪府第2: 東海大学付属大阪仰星高等学校(3大会連続21回目)
大阪府第3: 大阪桐蔭高等学校(2大会ぶり15回目)
兵庫県: 報徳学園高等学校(6大会連続47回目)
奈良県: 県立御所実業高等学校(3大会連続14回目)
和歌山県: 近畿大学附属和歌山高等学校(2大会ぶり3回目)
鳥取県: 県立米子工業高等学校(4大会連続11回目)
島根県: 石見智翠館高等学校(31大会連続31回目)
岡山県: 倉敷高等学校(初出場)
広島県: 尾道高等学校(15大会連続16回目)
山口県: 県立大津緑洋高等学校(2大会連続31回目)
香川県: 坂出第一高等学校(3大会連続4回目)
徳島県: 県立城東高等学校(5大会連続15回目)
愛媛県: 松山聖陵高等学校(3大会連続6回目)
高知県: 高知中央高等学校(3大会連続7回目)
福岡県: 東福岡高等学校(22大会連続32回目)
佐賀県: 県立佐賀工業高等学校(40大会連続50回目)
長崎県: 県立長崎北陽台高等学校(4大会連続20回目)
大分県: 県立大分舞鶴高等学校(3大会ぶり58回目)
熊本県: 専修大学玉名高等学校(初出場)
宮崎県: 県立高鍋高等学校(11大会連続29回目)
鹿児島県: 鹿児島実業高等学校(2大会連続21回目)
沖縄県: 県立読谷高等学校(初出場)

シード校一覧

全国高校ラグビーでは、トーナメントならではの、シード校枠が用意されています。

このシード校は、試合内容の充実や実力格差を考えての導入で、強いチームに与えられる特権のようなものと思えばいいです。
簡単に言うとシード枠の高校は強く、日程的にノーシードよりも楽な日程となっています。

Aシード(3校)とBシード(10校)の合計13校が選ばれており、この違いは、Aシードが準々決勝まで他のシード校との対戦がなく、Bシードは3回戦から他のシード校と対戦する可能性があります。
なので、特にAシードの方が有利となっています。

A桐蔭学園:選抜大会準優勝、関東大会Aブロック1回戦敗退
A東海大大阪仰星:近畿大会4位、選抜大会ベスト4
A東福岡:九州新人大会ベスト4、選抜大会優勝
B國學院栃木:選抜大会2回戦敗退、関東大会Aブロック優勝
B流通経済大柏:選抜大会2回戦敗退、関東大会Aブロック準優勝
B國學院久我山:関東大会Bブロック優勝
B京都成章:近畿大会5位、選抜大会2回戦敗退
B常翔学園:近畿大会優勝、選抜大会ベスト8
B大阪桐蔭:近畿大会準優勝、選抜大会ベスト4
B御所実業:近畿大会1回戦敗退
B石見智翠館:中国大会優勝、選抜大会ベスト8
B佐賀工業:九州新人大会ベスト4、選抜大会ベスト8
B長崎北陽台:九州新人大会ベスト4、選抜大会2回戦敗退

優勝候補・注目高校は?

優勝候補となる、注目の高校をいくつかご紹介。

<桐蔭学園(神奈川)>

大会3連覇を狙う王者!
2019年は春の選抜、セブンズ大会、全国高校ラグビーも優勝し、高校3冠を達成している超名門。
2021年春の選抜は準優勝!とにかく強い!
優勝候補の筆頭となってきそうですね。
もちろんシード校。

<東海大大阪仰星(大阪第2)>

今大会はシードとして出場する名門。
過去5度の全国高校ラグビー優勝を誇ります。
2021年春の選抜はベスト4、セブンズ大会優勝!
やはり今年も強いです。

<東福岡(福岡)>

今大会はシードとして出場する名門。
過去、6回の優勝を誇ります。
毎年安定して強いですよね。
去年はベスト4でした!
2021年春の選抜は優勝!

<御所実業(奈良)>

今大会はシードとして出場する名門。
なかなか強いです。

<京都成章(京都)>

今大会はシードとして出場する名門。
なかなか強いです。
前回大会の準優勝校!
伝統の「ピラニアタックル」に注目!

<國學院栃木(栃木)>

今大会はシードとして出場する名門。
2021年はセブンズ大会準優勝。

日程・組み合わせ

テレビ放送・中継予定に関して

まとめ

高校ラグビーの甲子園と言われる「全国高校ラグビー2021-22(第101回全国高等学校ラグビーフットボール大会)」の出場校をご紹介させて頂きました。

東大阪市花園ラグビー場で開催されるので通称「花園」と呼ばれるこの大会。

今年は一体、どの高校が優勝するのか予想が難しいですね。

ただ、やはり優勝候補となるのはシード校だと思います。
どこが強いのかよく分からない方は、シード校が軸となる大会だと思うので、とにかくシード校にご注目下さい。

中でも優勝候補筆頭は、この大会2連覇中の桐蔭学園(神奈川)です。
かなり強いので、ここをどのチームが止めるのかが注目ポイント。

対抗馬となるのは大阪勢や京都成章(京都)、東福岡(福岡)あたりですね!

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