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【全国高校ラグビー2020-21(花園)】出場校一覧!優勝候補やシード校は?

      2020/12/24

いよいよ2020年12月27日(日)から2021年1月9日(土)にかけて、「全国高校ラグビー2020-21(第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会)」が開幕します。

ラグビーといえば、2015年ワールドカップ(イングランド)大会で、日本代表が世界ランキング3位の南アフリカ代表から劇的勝利で大金星を挙げ話題となりました。
そして2019年ワールドカップが日本で開催され、日本代表が史上初のベスト8入りして大旋風を巻き起こすとともに、大会も大盛り上がり。
日本でも注目されているスポーツですよね。

そんなラグビーの高校生による全国大会が、この「全国高校ラグビー2020-21(第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会)」です。

「冬の花園」「ラグビー甲子園」などと呼ばれ、高校生ラガーマンたちにとっては、最高峰の舞台となります。

現在の日本代表メンバーも過去に出場している大会で、この中から未来の日本代表が誕生するのかどうかも楽しみですよね。

しかも今大会は第100回の記念大会。
出場校数も拡大し、例年より優勝するのが難しい大会となりそうです。

そこで今回はこの全国高校ラグビー2020-21の・・・

「全出場校一覧」

「シード校」

「優勝候補」

などをまとめてみました。

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全出場校リスト

それでは、全国高校ラグビー2020-21に出場する63校をご紹介。
各都道府県の代表校となっております。

従来の51校に加え、以下の13校を選出。

①全国9ブロック(北海道、東北、関東、北信越、東海、近畿、中国、四国、九州)に1チームずつ、計9チームの出場枠を与える。各ブロックでのチーム選出にあたっては、各都道府県の第100回大会予選大会において2位になったチームで予選を実施し、決定すること(東京、大阪は1チームを事前に決定しておく)。
②「第21回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会」(令和2年3月開幕予定)の優勝チームが属する都道府県に出場枠1を与える(両校優勝の場合は、抽選にて決定する)。
③第91回から第99回までの各都道府県予選を集計し、参加チーム数の累計が多い3府県に出場枠1を与える。合同チームは、構成する学校数にかかわらず、1チームとする。チーム数が同数の場合は、第99回大会の予選参加チームの多い府県を上位とする。なお、特別枠として複数の代表が選出される北海道、東京、大阪は除く。すでに②が与えられた府県を含む場合は、参加チーム数の累計で次点の府県に出場枠が与えられる。

北北海道: 旭川龍谷(3年連続5回目)
南北海道: 札幌山の手(3年連続19回目)
青森県: 青森山田(2年連続2回目)
岩手県: 盛岡工業(12年ぶり35回目)
宮城県: 仙台育英(25年連続27回目)
秋田県: 秋田工業(3年ぶり68回目)
山形県: 山形中央(3年連続27回目)
福島県: 学法福島(6年ぶり2回目)
茨城県: 茗溪学園(9年連続26回目)
栃木県: 国学院栃木(21年連続26回目)
群馬県: 明和県央(3年ぶり8回目)
埼玉県第1: 川越東(初出場)
埼玉県第2: 昌平(3年ぶり2回目)
千葉県: 流経大柏(26年連続28回目)
東京都第1: 目黒学院(3年ぶり19回目)
東京都第2: 早稲田実業(2年ぶり7回目)
神奈川県: 桐蔭学園(6年連続19回目)
山梨県: 日川(15年連続50回目)
新潟県: 新潟工業(17年連続45回目)
富山県: 富山第一(2年連続12回目)
石川県: 日本航空石川(16年連続16回目)
福井県: 若狭東(5年連続32回目)
長野県: 岡谷工業(2年ぶり31回目)
岐阜県: 関商工(3年連続40回目)
静岡県: 東海大静岡翔洋(3年ぶり11回目)
愛知県第1: 中部大春日丘(8年連続10回目)
愛知県第2: 西陵(8年ぶり40回目)
三重県: 朝明(9年連続11回目)
滋賀県: 光泉カトリック(2年連続10回目)
京都府: 京都成章(7年連続13回目)
大阪府第1: 東海大大阪仰星(2年連続20回目)
大阪府第2: 大阪朝鮮高(2年ぶり11回目)
大阪府第3: 常翔学園(6年連続39回目)
兵庫県: 関西学院(5年ぶり7回目)
奈良県: 御所実業(2年連続13回目)
和歌山県: 熊野(7年ぶり13回目)
鳥取県: 米子工業(3年連続10回目)
島根県: 石見智翠館(30年連続30回目)
岡山県: 玉島(3年連続4回目)
広島県: 尾道(14年連続15回目)
山口県: 大津緑洋(2年ぶり30回目)
徳島県: 城東(2年連続3回目)
香川県: 坂出第一(2年連続3回目)
愛媛県: 松山聖陵(2年連続5回目)
高知県: 高知中央(2年連続6回目)
福岡県第1: 東福岡(21年連続31回目)
福岡県第2: 筑紫(5年ぶり6回目)
佐賀県: 佐賀工業(39年連続49回目)
長崎県: 長崎北陽台(3年連続19回目)
熊本県: 熊本西(2年ぶり12回目)
大分県: 大分東明(2年連続2回目)
宮崎県: 髙鍋(10年連続28回目)
鹿児島県: 鹿児島実業(2年ぶり20回目)
沖縄県: 名護(3年連続19回目)
北海道ブロック: 函館ラ・サール(3年ぶり3回目)
東北ブロック: 黒沢尻北(6年ぶり6回目)
関東ブロック: 東海大相模(5年ぶり9回目)
北信越ブロック: 開志国際(初出場)
東海ブロック: 四日市工業(初出場)
近畿ブロック: 報徳学園(5年連続46回目)
中国ブロック: 創志学園(初出場)
四国ブロック: 新田(2年ぶり46回目)
九州ブロック: 長崎南山(3年ぶり6回目)

シード校一覧

全国高校ラグビーでは、トーナメントならではの、シード校枠が用意されています。

このシード校は、試合内容の充実や実力格差を考えての導入で、強いチームに与えられる特権のようなものと思えばいいです。
簡単に言うとシード枠の高校は強く、日程的にノーシードよりも楽な日程となっています。

Aシード(3校)とBシード(10校)の合計13校が選ばれており、この違いは、Aシードが準々決勝まで他のシード校との対戦がなく、Bシードは3回戦から他のシード校と対戦する可能性があります。
なので、特にAシードの方が有利となっています。

●シード校数は8校とする。
●第91回大会から第99回大会でのベスト8進出の都道府県を集計し、上位8都道府県の代表校をシード校とする。

目黒学院(東京都第1)
桐蔭学園(神奈川県)
京都成章(京都府)
東海大大阪仰星(大阪府第1)
大阪朝鮮高級(大阪府第2)
御所実業(奈良県)
関西学院(兵庫県)
東福岡(福岡県第1)

優勝候補・注目高校は?

優勝候補となる、注目の高校をいくつかご紹介。

<桐蔭学園(神奈川)>

連覇を狙う王者!
2019年は春の選抜、セブンズ大会、全国高校ラグビーも優勝し、高校3冠を達成しています。
去年のこの大会は準優勝ですし、とにかく強い!
優勝候補の筆頭となってきそうですね。
もちろんシード校。

<御所実業(奈良)>

今大会はシードとして出場する名門。
去年のこの大会は準優勝!

<東海大大阪仰星(大阪第1)>

今大会はシードとして出場する名門。
過去5度の全国高校ラグビー優勝を誇ります。
激戦区の大阪予選を優勝して突破しており、やはり今年も強いです。

<京都成章(京都)>

今大会はシードとして出場する名門。
なかなか強いです。
伝統の「ピラニアタックル」に注目!

<東福岡(福岡)>

今大会はシードとして出場する名門。
過去、6回の優勝を誇ります。
毎年安定して強いですよね。
去年はベスト4でした!

<常翔学園(大阪第3)>

過去5回の優勝を誇る古豪。
激戦区の大阪予選を勝ち抜きました。
去年はベスト4。

強力なスクラムにモール、そして展開力のあるラグビーで得点を奪います。
組織的な守備も見どころ。

日程・組み合わせ

テレビ放送・中継予定に関して

まとめ

高校ラグビーの甲子園と言われる「全国高校ラグビー2020-21(第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会)」の出場校をご紹介させて頂きました。

東大阪市花園ラグビー場で開催されるので通称「花園」と呼ばれるこの大会。

今年は一体、どの高校が優勝するのか予想が難しいですね。

ただ、やはり優勝候補となるのはシード校だと思います。
どこが強いのかよく分からない方は、シード校が軸となる大会だと思うので、とにかくシード校にご注目下さい。

中でも優勝候補筆頭は、去年高校ラグビー3冠を達成している桐蔭学園(神奈川)です。
かなり強いので、ここをどのチームが止めるのかが注目ポイント。

対抗馬となるのは大阪勢や京都成章(京都)、御所実業(奈良)、東福岡(福岡)あたりですね!

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